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10日アジアシリーズ第2戦

台湾ラニュー対北海道日本ハムの試合が行われ、

2対1で北海道日本ハムが接戦を制し

アジア王者へ大きく前進した。

試合は予想に反して投手戦となり、

5回に先発武田勝投手がラニューの

8番曾豪駒にホームランを浴びて先制されるが、

北海道もようやく8回に先頭打者を出して

お約束通りの送りバントでチャンスを掴むと、

1死満塁から2番田中賢選手の内野ゴロが

フィルダースチョイスとなり同点に追いつくと

3番小笠原選手の犠牲フライで逆転に成功する。

投げては北海道勝利の方程式である

セットアッパー武田久投手、

ストッパーMICHEALが確り抑え

2連勝とし決勝進出を決めた。
予想外の接戦も最後はやはり詰めの甘さが勝敗を分けた。

元々台湾の野球は大雑把な面があり、

特に守備面ではときどき信じられないようなポカをする。

台湾の投手の多くは奪三振を奪う投手が多いのは

守備面でポカが多いため打者勝負が多い為である。

北海道も7回まで先頭打者を出せずに苦戦したが、

投手陣が確り抑えてきた事で唯一のチャンスだった

8回に逆転に成功した。

北海道の場合先頭打者さえ出せば

走者を送って得点チャンスを作る

日本的な野球で得点を確りものにする野球で

今季勝ち抜いてきただけに、

こういう展開では確り基本に忠実な采配が活きた格好だ。

これで次の中国代表との試合を残すわけだけれど、

中国代表を圧倒して決勝に臨みたいところだ。

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