26日Jリーグ第33節が行われ、

注目の浦和レッズとガンバ大阪の試合は

浦和レッズがFC東京に0対0でドローとなり勝ち点69、

ガンバ大阪は後半ロスタイムにマグノ・アウベスの

奇跡のハットトリックで

逆転勝利を収めて勝ち点66となり

この結果最終節でさいたまスタジアムで

浦和レッズとガンバ大阪の直接対決に持ち込まれた。

一方ガンバ大阪に敗れた

京都パープルサンガのJ2降格が決定した。
今年は最終節の1位、2位との直接対決で

優勝決定が縺れ込む事になった。

浦和レッズとしては勝てば文句なしの優勝だったが、

後半ガンバ大阪が同点にされている事を

知ってプレーしてしまった為

同点にも関わらず攻めの姿勢を無くしてしまった。

対してガンバ大阪は降格が掛かる

京都相手に京都の猛攻でリードを許して同点に追いつき、

そしてリードしてまた同点に追いつかれる

展開でロスタイムに突入し

最後はこの日ハットトリックとなる3点目を上げた

マグノ・アウベスの奇跡のゴールで

最終節の直接対決に持ち込まれた。

思えば今年の開幕戦がガンバ大阪対浦和レッズだった事を

踏まえるとこれも何かの因縁なのかもしれない。

ここ結果直接対決では

勝ち点69得失点差38の浦和レッズに対して、

勝ち点66得失点差33のガンバ大阪では

引き分け以上では浦和レッズの文句なしの優勝となる。

しかし浦和レッズが敗れても

2点差以内の敗戦であれば得失点差で2点差の場合は

浦和レッズが36、ガンバ大阪が35で

1点差で浦和レッズとなる。

ガンバ大阪が勝つには3点差以上

(浦和レッズ得失点差35、ガンバ大阪得失点差36)

で勝つ事が条件となる。

会場がさいたま2002スタジアムである事を踏まえると、

この時点で21戦ホーム無敗を誇る

浦和レッズの優位は変わらない。

しかしもし浦和レッズが守りに入った場合は

ガンバ大阪にとってある意味チャンスはあるかもしれない。

ガンバ大阪にはもはや攻める以外に

優勝がないだけに90分間攻め続けるだろう。

最終節勝敗のカギは浦和レッズが先制すれば浦和レッズが、

ガンバ大阪が先制すればガンバ大阪にもチャンスはある。

最終節のドラマに期待したい。

一方今節で京都パープルサンガのJ2降格が決まった。

相手が悪かったといえばそれまでだが、

1年でのJ2降格に選手補強の失敗と戦術が思うように

機能しなかった点が挙げられる。

監督交代により活路を見出そうとしたが、

短期間で変われるほど甘くなかった。

厳しい世界だがこれはどのチームの明日は

我が身と思っているので、

毎年気を引き締めて戦わないといけない。

もう1チームはC大阪、福岡どちらも敗れたため

こちらも最終節で自動降格か入れ替え戦となった。

こちらも熱くなる試合が展開されるだろう。

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