18日巨人を退団した桑田真澄投手が

MLBピッツバーグ・パイレーツ入りが濃厚となった。

桑田投手は今年1勝しかできずに、

自ら自由契約を申し出て巨人を退団していた。

しかし桑田投手はここ4年で10勝も

あげていないだけに年齢的に考えると厳しい争いが待っている。
4年間殆ど活躍しなかった桑田投手に対して

3球団も手をあげたこと事態が正直私としては驚きである。

来季39歳で40歳目前の投手に対して

戦力として求めているのか私自身正直半信半疑ではある。

これが工藤投手のように4年で40勝近く

しているのならまだわかるけれど、

桑田投手の場合この4年で10勝すらできていないし、

散々打ち込まれているシーンを数多くみた。

確かに今年のドジャースで抑えとして活躍した

斉藤隆投手の例はあるものの、

彼の場合でも4年でそれなりの成績は収めていた。

藪投手やその他の投手が活躍できないケースも

あるだけにいくら人材不足なMLBでも

果たしてどうなのかと思う。

桑田投手の武器は大きく縦に割れるカーブが武器だが、

全盛期の球速は既になく、

スライダー、シュート、フォークなど

どれも平均点前後だけに球種を巧みに

使って抑えられるかは難しい。

コントロールも全盛期より悪くなっており、

それ以上にボールが見易くなっている点も

マイナスポイントだ。

全盛期の球威があれば間違いなく通用すると言うけれど、

今の球威とコントロールでは打ち込まれる可能性が高い。

外角に甘いと言われるMLBにストライクゾーンが

桑田投手に味方になるのか?

それ次第で活躍できるかできないかが決まるだろう。

とにかく契約してくれる事をありがたいと思ってほしいし、

個人的には納得するまでプレーしてほしい。

もちろん活躍する事は祈っているよ。

ただ現実としてみると厳しい

意見になる事は否定できないだけだ。

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