2日第83回東京箱根間往復大学駅伝競走

(箱根駅伝)往路が行われ、

往路は順天堂大学が2区で4分以上(1km)以上の差を

逆転して往路優勝を飾った。

レースは1区で東海大の佐藤悠基が

1時間1分6秒の驚異的なペースで2位以下に

4分1秒以上の差をつける。

2区では注目された山梨学大・モグスが

前半ハイペースで飛ばした事で後半失速して

抜かれる波乱!

3,4区と東海大がトップを快走しつづけるが、

5区で順天堂大・今井正人が東海大を捉えて

抜き去り逆転優勝を飾った。

名門校が出遅れる展開もあり復路では

色々なドラマがありそうだ。
駅伝は総合力が問われる競技なので1人の選手が

ずば抜けていても勝てない。

その時のコンディションもあるが、

全てが平均していないと勝てないのも駅伝の面白さである。

特に1区で飛び抜けた東海大も普通なら

大差と言える1キロ以上もこれだけ長距離の駅伝になると

少しずつ追い上げる展開で逆転する事が可能なので、

大差があるから焦る必要も実はそれほどない。

相手にずば抜けた選手がいれば別だが、

そこは各大学とも情報でタイムを計算しているはずなので、

そこはレース前からどの選手を

配置する事で展開を読む必要がある。

今回のレースでは1区で1キロ以上離れるレースで

独走と思われたけれど、

総合力では逃げ切れる力は東海大には

なかったという事だった。

復路も昨年の亜細亜大の例もあるだけに

大逆転レースが期待できるかもしれない。

明日のレースはより目が離せないと思います。

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