3日第83回東京箱根間往復大学駅伝競走

(箱根駅伝)復路が行われ、

往路優勝の順天堂大が復路もそのまま逃げ切り

6年ぶりの総合優勝を飾った。

レースは6区から順天堂大がリードを守る展開で進み、

後続の東海大などを寄せ付ける事はなかった。

その一方で10位までのシード権争いはし烈を極め、

一時はシード落ちの危機すらあった中大、

亜細亜大などが必死に巻き返しシードを確保した。

9区では繰り上げスタートもあり、

タスキを繋げない無念の場面もあり

色々なドラマが繰り広げられた。
順天堂大にとっては昨年の雪辱を見事に果した。

昨年は8区でまさかのブレーキで4位に転落し、

その後巻き返す事ができなかったが、

今年は確りレースを進めて、

2位の東海大に殆ど迫られる事なくレースを展開した。

箱根駅伝の場合はアクシデントでドラマがあるのだが、

計算通りに走ればまず波乱は起きない事を

確り証明した格好だ。

対してシード争いは伝道校を巻き込んだし烈な争いに・・・

それだけ例年各校のレベルが均衡している証拠だけれど、

昨年総合優勝の亜細亜大、常に5位以内に入る

中大もシード落ちの危機を迎えたが、

最後はやはり底力で巻き返しそれぞれシードを確保した。

色々なドラマがあったけれど、

復路は優勝争いがある程度決まるとシード争いが

より面白くなるだけに、他の駅伝にはない面白さがある。

また来年も色々なドラマを観たいと思いました。

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