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18日ドラマ「華麗なる一族」第6話を視聴した。

今回は大介が業界5位の大同銀行を飲み込むために

わざと20億の偽装融資を敢行し、

阪神特殊製鋼は製鉄供給が6月にストップする

大ピンチに陥るが義理人情によって

これを乗り切る回だった。
ストーリー

鉄平が業務提携を取り付けて来ていた

アメリカンベアリング社が吸収合併されたと

いうニュースが飛び込んできた。

阪神特殊製鋼の錢高の報告を受けた大亀は、

鉄平が追加融資の依頼にやってくるということを

大介に連絡するが、大介は、

小が大を食う合併を急いでいる

この時期にそんなことに手を貸す余裕などないと断る。

そんな鉄平の所に大同銀行の三雲頭取が訪れる。

彼は、追加融資を前向きに検討すると約束するが、

メインバンクの阪神銀行の追加融資が

未だに取り付けられていないことに驚く。

その三雲をさらに驚かせたのが、鉄平の口から出た、

大川一郎代議士の闇献金の記事をリークしたのは

阪神銀行であるという事実であった。

三雲はその足で、大介の元へ向かった。

阪神銀行が今後阪神特殊製鋼へ追加融資をするのか

どうかを確認するためである。

ところが、大介は、鉄平には強い意志と

才能があると力説する三雲に、

小さい蜘蛛が大きな虫に襲い掛かる光景を重ねていた。

そう、三雲との会談を終えた大介は、

大亀に大同銀行の内情を洗うよう命じたのだ。

いよいよ、大介の標的は大同銀行となるのか?

三雲の尽力もあり、

阪神銀行から20億円の追加融資が

決定した鉄平であったが、

大川の死でもっとも恐れていた事態が勃発する。

帝国製鉄所長の和島が、

今後の銑鉄供給契約を更新しないと告げてきたのだ。


以上華麗なる一族HPより

今回は生き残る為なら身内すら犠牲にする

冷徹さを表してきた大介に鉄平が熱意と義理人情で

この窮地を乗り切ろうとする姿が描かれていた。

生き残る為なら息子すら切る非常さは

ある意味冷酷の一言だが、

その窮地を乗り切ろうとする鉄平の姿もまた

それに負けないとする気持ちと熱意は行動力の賜物である。

実際に業界5位の大同銀行を業界9位の

阪神銀行が飲み込むという策略はあまりに

危険すぎる気がするんだけれど、

それを陥れようとする大介の策略は

何かに取り付かれているとしか思えないぐらいだ。

それが祖父の亡霊というのがどういう事なのか

よく解らない面があるんだけれど、

相当祖父に何かを言われた事だけは間違いない。

一方鉄平はアメリカンベアリング社が吸収合併され、

帝国製鉄から銑鉄供給契約を更新しないと告げられる。

これにより鉄平は一気に窮地に陥るが、

それでも諦め切れない鉄平は契約の切れる

6月までに突貫工事でこれを乗り切ろうとする。

しかし時期が大阪万博の建設真っ只中に

ありどこも人員不足・・・

しかしそれを乗り切ったのは命がけで

助けた社員を目の当たりにした社員だった。

そしてその義理人情で期限ギリギリで

人員が集まり突貫工事に突入する。

次回はその突貫工事で思わぬ事態が訪れるが、

このピンチを鉄平はどう乗り切るのか?

そこに注目したい。

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