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18日シリアダマスカスでサッカー北京五輪2次予選

日本対シリア戦が行われ、

2対0で日本が前半の水野と本田圭のゴールで

最終予選進出を決めた。

試合は前半17分にMF水野のゴールで先制すると、

前半43分にもMF本田圭のゴールで

追加点を挙げて前半を終了した。

後半になってピンチはあったものの

終始日本が優位に試合を進めて

そのまま終了し2試合残して最終予選進出が決まった。

これで反町ジャパンは五輪最終予選へ

2試合を準備期間として試す機会を得た。
今の日本の実力なら2次予選については圧倒して当たり前だし、

まず負けないのが当たり前と思われていただろう。

内容こそ最終予選に不安を残していると思われるが、

それでも4試合確り勝利し、

その間に最終予選へ目指すシステムも決まりかけてきた。

今の反町ジャパンの売りは両サイドハーフの

右の水野と左の本田からチャンスと得点を狙える事と

3トップか2トップで色々試したが、

最終的には2トップとトップ下で落ち着きそうだ。

トップ下の人材に悩んだ時期もあったが、

ここには家長でほぼ固まり、

ボランチには不動の梶山と青山敏が、

3バックは水本、伊野波、青山直と

4試合通じてこの布陣で固まった。

今の反町ジャパンでは平山の相棒以外は

ほぼ10人ベストメンバーという事になる。

ただこのメンバーに故障者が出た時に対処する

必要もある訳でそこは残り2試合の予選で

3バックとボランチの控え選手候補と両サイドハーフ、

トップ下の選手を過去招集されたメンバーを

起用して最終予選へ備える事になるだろう。

突破して当たり前だった2次予選だっただけに、

本当の戦いがこれから始まる。

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