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3日スタートのドラマ「探偵学園Q」第1話を視聴した。

このドラマはさとうふみや氏原作の

漫画「探偵学園Q」の実写版として

昨年スペシャルで放送されたドラマが

連続ドラマ化した作品である。

初回はミステリー作家女子高生殺人事件を

キッカケに起きた密室殺人事件を皮切りに

起きる連続殺人事件を追う展開となっていた。
既にアニメ化されている「探偵学園Q」だけれど、

実写版は昨年のスペシャルで観たので

その時以来となるメンバーが1年ぶりに集結し、

1年後から描かれている。

個人的に推理ものは好きなので

毎回その推理を観ながら事件を追って行きたい。

キャスト

勇気と正義感に溢れる探偵の卵。 探偵学園Qクラスに所属し、

数々の難事件に挑む。

同じQクラスのメグに密かに思いをよせている!?

キュウ演じる神木隆之介

“瞬間記憶能力”という特殊能力を持つ

Qクラス唯一の女子で、秋葉原のアイドル的存在でもある。

キュウとリュウの間で揺れる恋心を抱いている!?

メグ演じる志田未来

Qクラスのメンバー。

鋭い観察力と、類まれな洞察力

を併せ持つ天才少年。生い立ちに

隠された謎がある?

リュウ演じる山田涼介

Qクラスのメンバー。

大富豪・鳴沢財閥の御曹司。

天才プログラマー。

デジタル人間で、アナログである事を嫌う。

カズマ演じる若葉克実

Qクラスの最年長メンバー。

ケンカが強く、実は秋葉原の不良をまとめあげているらしい。

体力と直感と勇気の人。

キンタ演じる要潤

伝説の名探偵であり、

団探偵学園の学園長。

Qクラス5人の憧れの人物。

団守彦演じる陣内孝則

団守彦の片腕。

現役の探偵でもあり、探偵学園の講師も務める。

変装の名人。

七海光太郎演じる山本太郎

他多数のキャストとゲストで事件が進行する。

ストーリー

団探偵学園Qクラスの生徒たちに、初めての実戦指令が出た。

Qクラスとは、団守彦の後継者たる資格を持つ

「クオリファイド・クラス」の略。

鋭い観察力と類まれなる洞察力、

破天荒なヒラメキを持ち、理論や証拠だけでなく、

人の感情や心を感じ取ることが出来るが、

少しだけ臆病なキュウ。

一度見た物を全て記憶できる瞬間記憶能力を持つ、

Qクラスの紅一点メグ。

天才的な頭脳を持ちスポーツも

万能ながら人と馴れ合うことを嫌う、

クールで謎めいた存在のリュウ。

コンピューターを操る天才少年。

財閥御曹司でプチ富豪探偵の数馬。

武道十段の超絶スポーツマンで、

クラス最年長のキンタ。

この個性的な5人のメンバーでQクラスは構成されている。

団の右腕で学園の講師でもある七海光太郎から、

秋葉原にあるマンガ喫茶に行くよう指示された5人。

店の奥に隠された部屋は、

パソコン、大型モニターなどを完備した

団探偵事務所のミッションルームだった。

テーブルの上にディスクを見つけた

数馬がそれを再生すると、

大型モニターに団守彦が現れる。

直立不動になった5人は、その団から、

学園入学後初めてとなる本格捜査の指令を受けた。

1週間前、高校3年の岡田律子が密室の中で刺殺された事件。

手がかりが無く、

行き詰まった警察から捜査協力の依頼を受けていた団は、

この事件の捜査をQクラスの生徒たちに任せると言うのだ。

初めての実戦指令。学園を舞台に起こる連続殺人。

犯行を予言した“呪いのノート”。

完全なる密室殺人。

そして、事件の裏に潜む、闇の犯罪組織―― 

多くの謎を秘めた難事件に、

探偵学園Qクラスの5人が挑む!

果たして、事件を解決することはできるのか!?

以上日テレ探偵学園QHPより


今回の事件としてまず率直に時代が変わった・・・

というのが第一印象だ。

確かに金田一少年の事件簿の時代から時代は進化し、

探偵もハイテク化し、ハッキング当たり前、

情報収集もパソコンなしではまず困難な時代になった。

それでも事件は会議室で起こっていない!

現場で起きているんだ!

というのはどの時代も一緒という事だ。

さて事件だけれど、

ミステリー作家女子高生殺人事件から始まる

今回の事件経過はミステリーに始まり

心理で揺さ振る展開には最初から最後まで見所があった。

殺されたミステリー作家の女子高生は

ミステリーの女王として名を馳せていた。

しかしそれを妬まれ殺されたところから

この事件が経過していく訳だけれど、

確かに最初の密室のトリックについては

視覚では見破る事のできないトリックでもある。

部屋が2部屋を間たいでいてカギの掛けられた

部屋からはどうやっても届かないと

思われたところをビルの欠陥といえる部分を

上手く利用して密室を成立させた。

これは全ての状況を把握していなければ

まず気づかないトリックだった。

これはある偶然で解く事になる。

そして事件予告についても

ミステリー作家のミステリーに謎って予告している。

確かにそうやって事件を予告されてしまうと

そうやって起きるものだと構えてしまい易い

そうやって構えてしまうと見えるものまで

見えなくなってしまう。

これは人の心理を上手く利用した手であるし、

何よりその間パトカーを爆発させ、

現場から全員を立ち去らせる心理を利用した

トリックは1人が現場に残れば絶対成立しない。

ただこのケースでは全員ハマった事でトリックは成立した。

でもこの事で犯人を特定しやすくなったのだが・・・

これ以降はドラマを観た人だけという事で

カミングとするけれど、

5人の個性もなかなかだけれど、

チームワークがあるか?

と問われるとまちまちな訳だが、

元々後継者は1人ということから

始まっており常に5人がライバルという事で始まる。

しかしそれぞれ特徴があり、

キュウは総合力、

メグは瞬間記憶能力、

リュウは洞察力など全てにおいて優れているが冷静沈着、

カズマは大富豪で天才ハッカー、

キンタは体力では5人で1番あり、

直感にも人脈にも精通している。

どれが1番良いのかと問われると難しいが、

5人が揃えばまず鬼に金棒ではある。

そんな5人がこれから難事件を解決していく訳だけれど、

その先には巨大な悪の組織があるらしい。

これは事件と共に明かされていくだろうけれど、

ハイテク化した事件に対してハイテクだけでもダメだが、

アナログがないのも考えもの、

やはり現場至上主義が1番必要でもある。

5人の活躍しかと拝見していきたい。

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探偵学園Q Vol.1