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14日先行公開の映画

「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」を鑑賞した。

この映画はハリー・ポッターシリーズ第5弾の映画として

公開された映画で、

今回はハリーが不死鳥の騎士団を結成して

闇の帝王ヴォルデモート卿と戦うストーリーが描かれている。

夏休み最大の目玉作品として

今年の興行収入No1の呼び声の高い作品でもある。
テレビで少しかじった程度しか観た事のない

ハリー・ポッター・・・

当然私はハリー・ポッターの筋書きを殆ど知らない。

ゆえに今回が初めての鑑賞となった訳だけれど、

初めてだったことを差し引いても

なかなか楽しめる作品だという事が

ハりー・ポッターの魅力の1つなのだと思う。

その前の西遊記のバカバカさを観てしまった後なら

余計ハリー・ポッターのよさを感じた。

キャストはシリーズを良く知らないので今回は省略します。

ストーリー

ホグワーツ校の5年生となったハリー。

彼が闇の帝王ヴォルデモート卿と

戦ったという事実があるにも関わらず、

魔法界の人々は、

ヴォルデモート卿の復活を信じようとしない。

そんな最中、魔法大臣のコーネリアス・ファッジは、

ホグワーツのアルバス・ダンブルドア校長が

自分の権力を弱体化させるため、

ヴォルデモートの復活について

嘘をついているのではないかと心配する。

そこでファッジは、

ダンブルドアと生徒達を見張るため、

「闇の魔術の防衛術」に新しい先生を採用する。

しかし、採用されたアンブリッジ先生の授業は、

若い魔法使いたちの防衛術を

強化できるようなものではなく…。

結末は劇場で観てほしいけれど、

今回のレビューとして魔法界の話しなので

現代と魔法界が入り乱れているものの

境目がハッキリしておりまず迷う事がない。

すでに5年生となるハリーだが、

魔法は学生の身分なので校内以外で

使う事は基本的に魔法界の法律で違反となり、罰せられる。

その罠から始まった今回の話しだけれど、

既に危険な事に踏み入れたハリーにとって

狙われるのは仕方ない事であり、

それに対抗する為にハリーは防護術強化しようとするが、

教えられる先生がいない。

結果的にハリー自ら陣頭に立って教える事になる。

ハリーは過去戦いで失った共の事が頭を過ぎり

予言との戦いも強いられるハりーは

その戦いに勝つ事ができるのか?

それは劇場で観てほしいけれど、

総評として初めて本格的に観たハリー・ポッターは

内容が確りしており面白かった。

筋書きに若干難解な部分はあったものの、

魔法を使うというファンタジーな作品である事で、

その難解さを緩和している作品だ。

もちろん今後もこのシリーズは続く訳で、

次回も今回と同じ位の面白い

ファンタジーが描かれるだろうと思う。

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