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22日ドラマ「受験の神様」最終話を視聴した。

今回は広たちが受験に挑み合否の発表と

道子の今後のシーンが描かれていた。
ストーリー

これまで頑張ってきた広、義嗣、恵美の決戦の日が、

いよいよ明日に迫った。勇はもちろん、

由美、晋作、公嗣、天木ら、受験生を持つ親たちは、

平常心ではいられず、みんな落ち着きがない。

当の広らは、道子に教えてもらったことを

思い浮かべながら、それぞれ眠りについた。

翌朝、早田中の門をくぐった広は、

保護者待合室に入る勇と別れ、試験会場の教室へと向かった。

途中、顔を合わせた和樹と健闘を誓い合った広は、

幸之助からもらったお守りを見つめて席に着く。

同じ教室には亜紀もおり、広は少しリラックスできた。

試験では、道子の教えが全て役に立った。

開宣中の試験会場の義嗣も、應林中の恵美も、

それまでの努力を全てぶつけて試験問題に挑んだ。

待合室で落ち着かずに時計を見る勇。

狛小の教室では、クラスメートが受験組を応援。

そして、道子は、神社に行き、

教え子たち全ての名前が書かれた

絵馬を奉納して必勝を祈願した。

試験の合格発表は、2日後だった。

一人で結果を見届ける、と勇に宣言した広は、

眠れぬ夜を過した。義嗣も、恵美も、その思いは同じ。

何度も寝返りを打ち、夜空の星を眺めて、

夜が明けるのを待った。

ついに運命の日がやって来た。

その日は、広の誕生日でもあり、信子もやって来ている。

広を元気に送り出した勇に出来ることは、

待つことだけであった。

早田中の合格発表掲示板の前に行った広は、

和樹が上げる歓喜の声を聞きながら、

懸命に自分の受験番号を探した――。

3人の合否はどうなるのか!?

そして、道子は歩む道を決める。その道とは!

以上日テレ受験の神様HPより


最後の授業となった今回はついに試験の本番を迎えた

3人の受験に臨むに当り、

これまで1年間やってきた事を思い浮かべながら受験した。

受験するって受験の時自分に自信を持たせてやらないと

合格する感じがしない。

受験している最中はそんな気持ちだ。

3人もこの1年やってきた事を思い浮かべるわけだけれど、

それら全てが受験において無駄じゃなかった事を

最終的には合否で出る。

義嗣、恵美は順当に合格したが、広は最初は不合格も、

その後に補欠合格になった。

それまでの間、道子に謝るがしかし思う

何故道子に謝るのか?

道子が受験したわけじゃないわけで

道子はあくまでそこまでの道しるべを

しただけの存在でしかない。

道子もこの結果に悔しくないの?と問いかける。

もちろん広は悔しい。

ここで1つ言いたいのは中学、高校の受験は

1度しかないが、

大学以降では受験は学校以外にも

数多く受ける事になる。

その中には資格試験のように資格なしには

仕事に就けないものもある。

最近良く思うのは大学に合格する為や

試験に合格する為だけに

勉強している人が多い感じを受ける。

しかし受験はあくまで

そのスタートラインに立つ為のものであり、

本当はそこから先が問題なのだ。

ただ大学に合格しました。

その先一体何を目指すのですか?

その先のビジョンを確り持っている人は

スタートラインに立ったとしても十分先に進めるだろう。

しかし目指すものがないとスタートラインに立っても

ハッキリ言って何もならない。

受験とはあくまでその先に目指すものがあればこそ

受けるのであってその先にないのなら

本来受ける意味なんて無いんだ。

私も人生の暗黒時代に

ただ学校へ行き専門的勉強をしたが

そこには私が目指しているものがなかった。

そんな中で何かを目指そうとしても

ハッキリ言って意味が無い。

今は紆余曲折があり現在の仕事に落ち着いたけれど、

今の仕事に意味があったとしたら

その時に覚えた知識が多少使える程度で、

そこで学んだ知識の数割しか使えない。

残りの割合はそこで覚えるしかないのだ。

そこで覚える事こそ本当の意味での

勉強になっていくと私は思う。

社会では実践で使えないものはどんなに資格があろうと、

勉強できようと意味を成さない。

そう使えなければ全て無駄な訳だ。

そしてそこで自分の力が及ばないなら

自分の力に合った場所を探した方が良いだろう。

総評として受験をする時はいくら自分の目指した所

だとしても自分の実力を確り把握して目指してほしい。

明らかに無理な実力で受けようとするなら

それは無謀以外何ものでもない。

例え別の道を歩む事になったとしても

その道にその目指すものが見つけられることもあるだろう。

その道に進めなかったからといって

幸せになれないとは限らない。

逆に目指した通りに進んだほうが

幸せになれない事だってある。

受験をする時本当に目指したいものが

あって初めて受験してほしい。

広のように目指す目標があれば・・・

最後の受験を切る!

受験はスタートラインでありゴールと勘違いしない事!

受験は先に目指すものがある時に受験する事!

最後に自分の実力以上の受験は

のちのちに自らの首を絞める事になります。


以上今クール最後のドラマはここまで!