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10日アニメ「機動戦士ガンダム00」第6話を視聴した。

今回のミッションは地中海の新軍事国家モラリアへの

武力介入をするシーンがメインだった。
ストーリー

軍需による経済で成り立っているヨーロッパ南部の一国、

モラリアは、ソレスタルビーイングの活動から

経済が破綻しかけていた。

モラリアの技術・軍事力を宇宙開発のために

必要とするAEUは、救いの手を差し伸べるべく、

支援することを表明し、合同軍事演習を行う。

情報をキャッチしたソレスタルビーイングは、

それに対し介入行動に移った。

大規模のミッションを前に、集結するガンダムたち。

エクシアには新しく長短のGNブレイドが、

デュナメスにはGNフルシールドが実装される。

しかし、モラリアの民間軍事会社には、

かつて刹那の行動を管理していた傭兵、

アリー・アル・サーシェスの姿があった。


今回のミッションはAEUと軍事協力をする

モラリア共和国への武力一掃を目的とした

ミッションになったけれど、

ミッションの前に色々な人物関係が明らかになった。

スメラギさんとユニオン技術者と繋がっているとは

これでこれからの展望がますます注目されるし、

スメラギさんの事件とは一体何なのか?

そして今回初登場したアリー・アル・サーシェスと刹那との

過去も少しずつ明らかになりこれからの対戦が注目される。

地上でのミッションが多くなる

今回の戦いはここでガンダムマイスターの力が

試される場にもなる。

今まで彼らにはザコだらけだった戦場から

今回はAEUが完全に介入する現状で

150近いモビルスーツ相手に大量殲滅を開始した。

ミッションは次回へ継続していくが、

このミッションの結末はいかに・・・。

軍事産業で成り立つ国は今でも数多く存在するけれど、

そういう連中は戦争がなければ儲からない訳であり、

AEUもその軍事力を必要としている。

戦争が利益を生むとはどの時代も同じなのかもしれない。

それを殲滅するために

ソレスタル・ビーイングがいる訳であり、

確かにそういう組織を殲滅したあと

彼らの存在は解散するのだろう。

収集するのは大変だが彼らの戦いは続いていく。

次回のミッションの続きに期待したい。

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