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2005,2006年度に続き今年で3年連続となる

2007年度日本インターネット映画大賞日本部門

に投票しようと思います。
[作品賞投票ルール(抄)]

 ・選出作品は5本以上10本まで

 ・持ち点合計は30点

 ・1作品に投票できる最大は10点まで

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『 日本映画用投票フォーマット 』

【作品賞】(5本以上10本まで)

「それでもボクはやってない」    5点
  
「バッテリー」           4点
  
「恋空」              4点
  
「きみにしか聞こえない」      4点
  
「スマイル 聖夜の奇跡」      3点
  
「HERO」              3点
  
「ALWAYS続・三丁目の夕日」     3点
  
「眉山」              2点
  
「XX(エクスクロス)〜魔境伝説〜」  2点
  
「           」      点

【コメント】

今年は効付け難い作品が数多くありました。

正直上位4作品は同じ位の評価なのですが、

最終的にはそれでもボクはやってないが

真実の裁判を描いた事が5点という結果になりました。

それ以外の作品も殆ど差のない位

素晴らしい作品だったので本音は

もっと得点を付けたい位でした。

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【監督賞】        作品名

[ 周防正行 ] (「それでもボクはやってない」)

【コメント】

周防監督11年ぶりの作品は現実に行われている

裁判の実態を実に入念な取材と準備をして

完成させた日本の真実の映画でした。

11年間が開いただけに次作は

早いうちにメガホンを握ってほしいと思います。

【主演男優賞】
  
[ 加瀬亮  ] (「それでもボクはやってない」)

【コメント】

これほど冤罪被害者に相応しい俳優も珍しい位

加瀬さんの演技は被害者の悲壮感と葛藤が

表現されていました。

【主演女優賞】
  
[ 成海璃子 ] (「神童、きみにしか聞こえない」)

【コメント】

若干14歳にしてその才能を発揮した成海さんの演技は

14歳を超えた存在感がそこにありました。

【助演男優賞】
  
[ 伊勢谷友介 ] (「クローズド・ノート」他3作品)

【コメント】

各作品において主役以上の存在感のある脇役は

伊勢谷さん以外には見当たりませんでした。

【助演女優賞】
  
[ 木村佳乃 ] (「さくらん」他3作品)

【コメント】

さくらん、スキヤキ・ウエスタン ジャンゴでの

体当たりの演技には圧巻でしたし、

主役も張れる木村さんが脇役でも

その存在感と演技を証明して魅せた1年でした。

【新人賞】
  
[ 鈴木亜美 ] (「XX(エクスクロス)〜魔境伝説〜」)

【コメント】

昨年の映画デビュー作が数分の登場だったので

これが実質本格デビュー作といえる作品で、

イメージの想像を超える演技力に、

映画での右足のキックには驚かされました。

【音楽賞】
  
「 恋空 」

【コメント】

ミスチルと新垣結衣さんの歌う主題歌と挿入歌には

多くの10、20代の人が美嘉さんの気持ちに

感動し涙しました。

私もストーリーとこの映画の主題歌、挿入歌、

サウンドトラックで今年のベスト4に

入るぐらい音楽の効果は絶大でした。

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【勝手にワースト作品賞】 
  
「クローズZERO」

【コメント】

もしこの作品を観た方で

朝青龍、沢尻エリカ、亀田家を批判された方が

絶賛されたなら完全に矛盾するでしょう。

未成年による煙草、飲酒、無免許運転、器物破損、

などなどやる事があまりにも小さいし弁護の余地がない。

未成年の煙草で断罪した手前この作品を

はいそうですかと言える作品ではありませんでした。

PG-12指定ではなくR-15指定で公開すべきだったでしょう。

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