9日「機動戦士ガンダム00」第18話を視聴した。

今回はトリニティガンダム3機による各国軍施設を

攻撃して世界は混乱し続けるが、

秘密を知った者も排除するなど、

そのやり方に多くの疑問視され、

ソレスタルビーイングの転換期を迎える

シーンがメインだった。
今回はさすがにやりたい放題のトリニティ3兄弟に

刹那もグラハムも堪忍袋の尾が切れた。

その前に冒頭ではとにかくトリニティ3兄弟は

3大大国の軍事基地をこれでもかというほど叩きのめし、

殲滅する。

今までやってきたソレスタルビーイングとは

明らかに異なったやり方に

ソレスタルビーイングも行動できず、

3大大国も有効な対策もないまま頭打ちだ。

さらにこれだけで終わるならまだしも

ついにソレスタルビーイングの禁断の領域だった

一般人への攻撃、さらに関係者もいない

相手に対して攻撃するというもやはこの行動を

ソレスタルビーイングとして置くには

目に余る行動に出た。

確かに今まで数多くの攻撃対象があったけれど、

麻薬栽培施設の攻撃はあったが、

これも一般人に危害は与えておらず、

殆どのミッションがテロか軍事施設、紛争地帯だった。

しかしトリニティ3兄弟は軍事施設なら

一般人でもお構いなしに攻撃し、あらゆる存在を殲滅する。

そしてどうやらトリニティ3兄弟を操る存在がラグナ?

という事を絹江が情報を手にするが、

情報を提供した軍人はその後暗殺されるなど、

どうやら絹江の身も危うくなってきた。

さらにルイスが結婚式に出席したスペインでは

ミーナのスローネドライが自己中心的に殺戮を繰り広げ、

その攻撃でルイスは左手を失う重傷、

その他家族は皆殺しというまさに

この兄弟は悪魔3兄弟という事はこれではっきりした。

そしてこの行動に黙っているものばかりじゃなく、

ユニオンのグラハムは同僚とエルスマン教授の仇で

スローネアインと対決し腕を落とす戦果を上げるが、

その分Gドライブの付加により体の負担になり蝕んだ。

一方刹那もこの行動に黙っている事ができず

ついにトリニティ3機との対決を決意するのだった。

とにかく大きく動いたミッションだったが、

これではっきりとソレスタルビーイングは

トリニティ3兄弟との対決は間違いなくなった。

ティエリアも刹那と珍しく意見が一致した

という事を考えると、

ティエリアも刹那の行動を支持するだろうし、

ロックオンもアレルヤも同じ行動に動くだろう。

そしてここで1つのキーワードとしてラグナ?

というキーワードだが、

どうやらこれが裏切り者のボスに

繋がる相手なのかもしれない。

次回はついに全面対決の予兆の始まりとなり、

ロックオン因縁の相手もわかる。

事態は大きく動こうとしている。

ブログランキング・にほんブログ村へ

Ranking ブログランキングに参加しております。

機動戦士ガンダム00オフィシャルファイル 専用バインダー付き4号


機動戦士ガンダム00オフィシャルファイルvol.1


機動戦士ガンダム00最速モデリングガイド (DENGEKI HOBBY BOOKS)


Ash Like Snow(初回生産限定盤)(DVD付)


フレンズ


機動戦士ガンダムOO ORIGINAL SOUND TRACK 1


機動戦士ガンダム00 2