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30日プロ野球独立リーグのBCリーグ

「ベースボール・チャレンジ・リーグ」の

新潟アルビレックスBCのホーム三條機械スタジアムで

群馬ダイヤモンドペガサス戦を観戦しました。

今回は上信越地区・前期の首位攻防の直接対決2連戦

という事で首位を明け渡した新潟アルビレックスが

群馬ダイヤモンドペガサスから首位奪還を目指して戦いました。
現在白熱した首位争いをしている

新潟アルビレックスと群馬ダイヤモンドペガサス、

今季新加入ながら県の野球レベルが高い

群馬はなかなかの戦いを展開しております。

現在のところ直接対決では1勝1敗の全くの互角

ということで前期優勝のためには絶対負けられない2連戦です。

新潟アルビレックスにとって今季初のホームでのナイター

という事で私は仕事が終わってから駆けつけました。

ついた時には6回からの観戦となりましたが

首位攻防にふさわしい白熱した展開となっていました。

試合は2回に群馬が先制しますが、

その裏新潟が4番青木選手のホームランで同点に追いつくと、

4回にも4番青木選手の2打席連続ホームランなどで

逆転に成功し、7回に貴重な追加点を上げて、

投げては先発中山投手が最後まで

投げ切り見事群馬から首位を奪還しました。

私は6回からだったので青木選手のホームランを

観れませんでしたけれど、

今季この試合で早くも16試合で9号と

2試合に1本以上のペースでホームランを

量産している頼れる4番です。

元々NPBの広島でプレーしその後アメリカマイナーを渡り歩き、

社会人クラブに在籍して今季から

新潟でプレーしているのですが、

元トッププロ在籍した経験を活かして

チームに貢献してくれています。

これも5番に根鈴プレーイングコーチが

いるからこそでもあるし、

何より2人の経験が新潟の快進撃を

支えているといってもいい状態です。

そして守備は今季見違えるように良くなった

内野陣はショートの隼人選手、

セカンドの斗馬選手の古市兄弟が加入した事で

投手陣が自信を持って投げる事ができるし、

この試合ではサードに入った稲葉選手が

守備で何度も好プレーを連発し大きく貢献しました。

打撃もある程度必要ですが、

やはり内野守備とある程度の外野守備があれば

投手陣も安心して投げれます。

昨シーズン高校野球以下と酷評された

新潟の内野守備は見違えるほど良くなった事が

今季の首位争いに参加できている最大の要因でもあります。

まず野球は守備からという事を

どこかのトップ球団の監督にも学んで頂きたいものです。

平日のナイターにも関わらず1,283人が

集まった事も嬉しかったですね。

この試合もうすぐ6月というのに気温が14度以下・・・

という肌寒かったのですが白熱した試合で

その寒さも忘れました。

次回の観戦もまた1週間後の三條機械スタジアムでの

富山サンダーバーズです。

昨シーズンコテンパンに打ち込まれただけに

今季は確りお返ししたいところです。

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