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2日東京ドームで巨人対東京ヤクルト戦が行われ、

7対5で巨人がシーソーゲームを制して勝利した。

試合は巨人先発バーンサイド、

東京ヤクルト村中投手の投げあいで始まり、

4回に巨人が7番鶴岡選手、

8番坂本選手のタイムリーで2点を先制するが、

5回に東京ヤクルトが7番ウイルソンの

ホームランで1点差とすると、

6回に3番青木選手のタイムリー2ベースで同点に追いつく。

巨人は7回から上原投手を送り出すが、

上原投手が捕まり、2番宮本選手のタイムリーで1点を献上し、

その裏同点に追いつくも、

8回に4本の集中打を浴びて2点を失った。

しかし巨人は8回に同点に追いつくと、

と市中出場の3番古城選手の勝ち越し2ランでリードを奪うと、

最後は抑えのクルーンが締めて何とか勝利した。

これで巨人は主力不在の中でかろうじて勝利した。
スタメンを観た時これ1軍の試合?

と思うほど酷いメンバーだった。

由伸、小笠原、阿部捕手がスタメンを外れ

ラミレス以外はこれで何点取れるのか?と思うほどだった。

話ではどうやらお灸を据えるとか怪我とからしいが、

それでもこれだけ主力が外れるのはちょっと頂けない。

それとも主力のボイコットか?とも感じるところだ。

それは置いといてこの試合では

上原投手がリリーフとして登板したが、

上原投手が良くない時は連打を浴びるケースが多い。

それでもシーズン通していい時は

ヒット10本以上浴びても抑えるんだけれど、

この試合では歯止めが利かなかった。

私から見るともう少しボールが低く集まらないと

今日のようにヒットを浴びやすいだけに

感覚を取り戻す上で中継ぎ登板を続けていった方が

良いかもしれない。

もちろんこれで上原投手が終わったとは感じていないし、

これもこれからの野球人生の中では経験上では

勉強になった1勝だろう。

打たれても勝てるのが投手だし、

0点に抑えても勝てないのが投手でもあるから

1勝でガラッと変わる可能性もある。

批判はあるだろうが、

どんな投手でも不調はあるので仕方ないところだ。

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