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9日Jリーグ08第20節が行われ、

アルビレックス新潟は

アウエー味の素スタジアムで

12位東京ヴェルディと対戦し、

0対4で今季最多失点で敗れ

8勝7敗5分勝ち点29得失点差−7で

10位に後退した。

試合は前半10分に東京VがFW飯尾のゴールで先制すると、

前半20分にもまたもFW飯尾に

決められ完全に主導権を握られる。

前半40分にはFW平本にゴールされ

前半だけで3点のビハインドで折り返す。

後半新潟はMF田中に代えて

故障明けのMFアウグストを投入し、

後半10分にもMF木暮を投入するが、

後半18分にMF福西に決められ試合は決まった。

終盤新潟は果敢にゴールを目指したが遠かった。

これでアルビレックス新潟は上位戦線から一歩後退した。
鬼門東京V相手にまたも軍門に屈した。

前回の対戦では外国人中心の単調な攻めだったが、

今回は外国人FWから日本人FWへと代わって

全然別チームとなり、パスを有効に活かし、

さらに周りを活かそうとするチームへと変わっていた。

新潟はこの試合MFマルシオが累積警告で出場停止でもあり、

攻撃面では代わりに入ったMF田中亜斗夢が

その代わりを担うはずだったが、

その前に守備陣が完全に東京Vの思う壺にハマってしまい

早い時間での失点が新潟にとって後手後手に回る結果となった。

私のイメージする東京Vは黄金期も知っているだけに

そのイメージがどうも新潟にあるようだ。

そのため東京Vとの対戦はなぜか

よそ行き的な戦いを感じてしまう。

選手たちはそのイメージはないと思うが、

J1での東京Vとの戦いはこれで今だ勝利なしとなった。

J1に昇格してから1度も勝利していないチームは

東京Vだけという事で完全に苦手意識ができてしまった感じだ。

この試合で明るい話題といえば

MFアウグストが復帰した事だ。

後半戦の攻撃のキーマンとして期待していた

選手だけにこれで攻撃のバリエーションが1つ増えた事になる。

木暮も腰痛から復帰しこれからという感じだ。

ただこれからは累積警告3枚が

本間、千葉、千代反田、永田、松下と5人もいるので

できるだけこれからは1試合1人以下の警告で抑えたい。

守備面の控えはそれほど厚くないだけに

特に千葉、千代反田、永田3人を一気に欠く事は避けたい。

次のホームでシャムツカ体制以降

1度も勝利していない大分相手に

何としても勝ち点3を獲得してアウエー2連戦に臨みたい。

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アルビレックス新潟オフィシャルガイドブック2008