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14日北京五輪男子二百メートル平泳ぎ決勝が行われ、

北島康介選手が2分7秒64の五輪新をマークして圧勝し、

日本競泳界初の2種目連覇を達成した。

レースは序盤から王者北島がリードを奪い優位にレースを進め、

100メートルを折り返した時点で体半分以上離し、

残り50メートルでは体1つ分を離す圧勝だった。

これで日本は5日連続連覇による金メダルを獲得した。
いや強かった!強過ぎたというのが北島のレースだった。

ライバルのハンセンが出場権を逃し殆ど

北島の独壇場だったけれど、

それでもレースが始まるまではそれが

現実になるのか不安だったりする。

レースを終えて北島選手がここまで来れたのは

皆さんに支えられた事を話していたけれど、

支えてくれる人たちがいるから選手たちは

頑張れる事を伝えたかったのだと感じた。

おめでとう北島選手この感動は

伝説として語り継がれる事でしょう。

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