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18日公開の映画「イーグル・アイ」を鑑賞した。

この映画は突然掛かってきた1本の携帯電話によって

何者かに監視され、そして命令通りに行動していく事になり、

その先に恐ろしい展望を迎えるストーリーである。

何時何処で誰かが監視している現実を最近感じるが、

このような想定が有り得る今の現代に対する

警告と捉えることもできる作品だ。
当初観る予定はなかったんだけれど、

たまたま何時も行っている劇場が1000円で鑑賞できる

という事で観る事にした突発的に観る事にした

作品だったんだけれど、

ハリウッドの作品って迫力ばかり予算を掛けている部分があり、

これをもう少しストーリーに組んでもらえないものか?

と思う事もしばしばなのだが、

今回のイーグル・アイでは何者かに監視され、

何者かに指示されて動く事になる男と女の行動が描かれている。

今の時代はGPSによって自分の居場所を特定されてしまう

時代なのでGPS機能の携帯を持っているようだと

すぐに居場所がばれてしまう。

これが良いのか悪いのかは人それぞれなのだが、

迷子になった時には実に便利な機能だ。

しかしそれが悪用されてしまうと

今回のような実際にGPS機能のある携帯だったかはともかく、

居場所を特定されてしまう恐怖がこの映画のストーリーとなっている。

キャスト

洋画は私自身苦手なので省略・・・

ストーリー

「私の言うとおりにしなさい さもないと死ぬことになる」

突然かかってきた1本の電話。

その瞬間から、コピーショップの店員ジェリーと、

法律事務所で事務係として働くシングルマザーの

レイチェルの平凡な生活は一変する。

アリアという謎の女性に引き合わされた

まったく面識のない男と女。

彼らの愛するものを奪い、目的も知らせぬまま、

次々と指示を伝え秒単位で行動させていくアリアは、

二人を戻ることのできない恐怖へと巻き込んでいく…。

結末は劇場で観てほしいけれど、

今回のレビューとして突然心当たりのない

携帯電話によってターゲットにされてしまう

男と女が携帯電話並びにメッセージボードの誘導により

ストーリーが展開していく訳だが、

よくよく考えたらその本元はある訳で、

その本元は知的頭脳を持ったコンピューターなのだが、

これはこの作品に限らず未来の世界では

絶対欠かす事のできないものである

コンピューターが人間の知能を持った時

それは恐ろしいほどの頭脳を兼ね備えるという事だ。

今回も今まで蓄積されたデータを駆使して、

その行動パターンから計算された行動を取る事で

都合の良いように制御してしまう。

ある意味恐ろしい事だ。

突然暴走したときにはその止める術を

確りしなければこれほど厄介な相手もない。

今回の事件もキッカケは冒頭の決断シーンにある訳だが、

それ以上に決定権を持たせる事

そのものが最大の問題だったりする。

それを最終的には立ち向かう事になるのだが

この先は劇場で観てほしいところだ。

総評として何時何処かで誰かが監視している

という事を強調したストーリーであり、恐怖である。

これはある種のストーカーと同じものだが、

誰かに監視されている事がこれほど恐ろしいと

思う事もない作品として抑える所は確り抑える術を

持たなければならない事を思い知った作品でした。

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イーグル・アイ (シャイア・ラブーフ、ミシェル・モナハン 主演)
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