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10日ドラマ「イノセント・ラヴ」第4話を視聴した。

今回は出所した耀司と暮らし始めた佳音だったが、

耀司は佳音の何かを隠そうとしていた。

そんな中2人で街を散策していたが、

そこに殉也と出くわすがすれ違っていた。

そして佳音は聖花の誕生日に招待され訪れる。

そしてその間に耀司は工場の同僚とトラブルを起こしていた。

それを嗅ぎつけた記者の池田は

その過去を探りに来るが耀司は口を割らない。

そしてそんな時美月が佳音の前に現れ殉也の元から

去ってほしいと脅迫してきた。

そして耀司は池田を襲い記事を削除するシーンがメインだった。
ストーリー

佳音は、少年刑務所を仮釈放された兄・耀司とアパートで

一緒に暮らし始める。

耀司は、保護司の松下から紹介された工場で働くことも決まっていた。

夕食の準備をしていた佳音は、耀司が散歩に出た際に、

壁に貼っておいた殉也との写真をはがす。

佳音は、何故か殉也のことを耀司に知られたくなかったのだ。

一方、殉也は、昴を訪ねる。

ふたりが会うのは、昴が殉也の留守中に

聖花の人工呼吸器を停止させた一件以来だった。

昴は、殉也に聖花の部屋の合鍵を返そうとした。

すると殉也は、自分にとって聖花が命より

大事な存在であることをわかってくれるなら大丈夫だ、

といって昴の手に鍵を戻した。

殉也は、昴がいてくれたから

ここまで挫けずに聖花の面倒を見ることができた、

と感謝すると、来週、聖花の誕生日パーティーを

開くから来て欲しい、と誘った。

佳音は、殉也がピアノを弾いている

パブレストランでアルバイトを始める。

まだ未成年だった佳音は、店長の宮川から、

親の了承はとったのか、と尋ねられる。

そこで初めて、佳音に両親がいないことを知る殉也。

佳音は、両親が6年前に火事で亡くなったことを殉也に告白したが、

兄がいることは言えずにいた。

その夜、パブレストランに昴がやってくる。

そこに、ユキオという男が現れ、親しげに昴に話しかけた。

ユキオは、昴の元パートナーらしい。

昴は、その一部始終を見ていた佳音に、

「いまのは秘密ね。君にも人に言えない秘密があるよね」と釘を刺した。

あくる朝、佳音は、出かける準備をする。

耀司と一緒に、横浜の名所などを回る予定だった。

そこに、耀司と同じ工場で働いている工員・卓夫が突然やってきた。

どうやら卓夫は、耀司に興味を持っているようだった。

耀司は、そんな卓夫を威嚇して追い返すと、

何事もなかったかのように佳音と出かける。

別の日、佳音は、殉也の家を掃除しに行く。

そこで佳音は、聖花の誕生日パーティーに是非来てほしい、

と殉也に誘われる。

するとそこに、美月がやってきた。

日曜学校のお楽しみ会で殉也が着る衣装の採寸をするためだった。

美月は殉也と親しそうにしている佳音の姿を見て凍りつき…。

以上フジテレビイノセント・ラヴHPより


今回は過去がさらにフラッシュバックとして

甦ってくるシーンが続いたけれど、

PTSDの症状が佳音にある事がハッキリした事で

やはり事件に関して佳音が何らかのショックを

受けている事はハッキリする。

この症状を察するには外的ショックがあった可能性が高く、

普通にこの状況から佳音が過去を思い出せない事が1つある。

兄との小さい時の記憶がハッキリしないのは

PTSDによるものでもあり、

幸せなら絶対覚えている記憶すら佳音は思い出せなかった。

事件後に佳音がPTSDの治療を受けていた事を

池田が突き止めるのだが、

そこで輝司に襲われデータを削除していたが、

データを削除してもバックアップが残っているようなら

消したところで復旧できるのでその知識を

輝司が持っているとも思えない。

ただ消すだけなら誰でもできるけれどね。

それはともかくそこまで隠そうとする

輝司は佳音が受けていた事を絶対知っている

張本人である事は間違いない。

マスコミの報道というのは実際に事実通りにしていない

ケースも多いからHPでその事件の記憶が残っていたとして

その当時の記録はあくまでマスコミ発表による誤報だったりもする。

その記事を鵜呑みにしていたらこの事件の真相は掴めない。

美月の姿勢はこの記事を読んでしまったら誰でもするだろうし、

当然だろう。さて事件の真相を考えていくけれど、

この症状をわかった以上色々な事件への

真相が考えられるようになった。

1つは佳音が明らかに何かをされていたという事実だ。

普通何もされていなくてPTSDになるケースは

極度の精神的なショックによるものかもしれないが、

両親を失っただけでは状況から考え難い。

1つにはその両親に秘密があると考える路線、

もう1つは佳音自身に対する路線、

そしてもう1つは第3者に関する路線とある。

1番有力なのが両親に対する路線だが、

この路線を辿ると多重人格などの症状を

引き起こしている可能性がある。

要するに虐待だが、実際にそのようなケースを

兄が見てきたというなら佳音を守ろうとする理由が

隠されている可能性が大きい。

そして2つ目のケースもその延長線上になるのだが、

佳音の年齢を考えると非常に難しい年頃でもある。

そういう精神的な面で佳音が何かをした可能性も否定できない。

3つ目はこの時点で第3者が登場しておらず

事件のカギを握るのはどうやらその医者になるらしい。

全てをひっくるめても佳音が今現在の姿が本来の姿じゃない

可能性があるのかもしれない。

ラストの意味深な語りを聞く限り佳音の秘密は・・・

という感じで次回は殉也に佳音の家族について

知られてしまうのだが、殉也は佳音の事を突き放すのか?

そして事件の真相はさらに進展するのか?

事件と殉也のそれぞれの展開に注目だ。

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