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20日ドラマ「MR.BRAIN」第5話を視聴した。

今回は前回の記憶障害の殺人事件で九十九は

記憶障害のピアニストが残したメッセージを読み取り、

事件の真実を解いた。

数日後今度は新たな事件が発生し、

銃で殺害してから弁当を食べるという

考えられない行動に科警研の面々も困惑していた。

その中で九十九は犯人は

多重人格者という予測を立てるのだった。
ストーリー

中川純の婚約者・木下庄治を殺害した犯人は、

弟の 優 ではなかった。

姉の純が犯行を認め、優は釈放されるのだが、

九十九と 丹原は、優の7年分のメモと楽譜から

真犯人を第三の人物だと考える。

九十九は、毎日書かれている優の楽譜とメモが、

いくつか抜けている日があることに気がつく。

優が覚えていない記憶を探り、あることに気がついた九十九は、

優のピアノの師匠である八木仁のコンサート会場に向かう。

八木のピアノ演奏を聞きながら、

九十九は犯行当日に優が楽譜に書き残した

音符の謎を解明するのだった。

九十九は優のアトリエに八木を招き、

八木にあるテストを試してついに真犯人を追い詰めていく!

日が変わり、都議会議員の 松下百合子が、

拳銃で撃たれ殺害される事件が起こる。

丹原と 林田は、松下を殺害した後に犯人が現場で

食べたお弁当から指紋とDNAを検出した。

そこから浮上した容疑者は、15年前に起こった

『 誘拐事件 』 の被害者だったのだが…

以上TBS「MR.BRAIN」HPより


今回は前回の記憶障害のピアニストの殺人事件の続きだったけれど、

犯人は記憶障害のピアニストを良い事に殺人を犯していた。

しかしその記憶障害のピアニストはメモに

犯人のメッセージを残していたのだった。

確かにそのメッセージは楽譜を読める人間で

なければわからないものだったけれど、

読んだ先にはさらに深い真実が隠されていた。

記憶障害のピアニストの面倒をみていた姉は

今回の事件で事件の真相に姉が絡んでいる

という事から事件は5年前に起きた殺人事件の犯人を殺害していた。

しかしその先に真実を観た時そこには正当防衛による殺人があった。

確かに襲われた時に不慮の打撲で死亡した

場合正当防衛による執行猶予が付くケースがある。

この場合はその姉を助けようと咄嗟に

姉を助けようとした結果だった。

例え記憶を失っても姉の事は体が忘れていなかった。

弟を守ろうした姉、姉を守ろうとした弟・・・

その悲劇を見たのだった。

そして数日後今度は別の事件が発生した。

都議会議員の 松下百合子が何者かに

拳銃で苦しみを味あわせながら殺し、

さらに弁当を平然と食べていた。

この行動に誰もが不可解に感じて事件は謎めくが、

指紋鑑定から犯人は15年前に

行方不明になった少女だという事がわかる。

15年前に行方不明になった少女が犯人?

その衝撃的な展開に誰もが驚く。

わからぬ行動、そしてその動機、さらに15年間の空白・・・

しかしその中で九十九は弁当に注目し、

さらにはその少女は3人以上の行動をしていた事に

着目し多重人格者だと推測するのだった。

多重人格者は色々な境遇から逃れようとして

自ら人格を創ってしまう存在だ。

その存在に対して九十九はどう立ち向かうのか?

その多重人格者との対決に注目だ。

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