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19日公開の映画「トランスフォーマーリベンジ」を鑑賞した。

この映画は2007年に公開された

トランスフォーマーの続編で悪の化身である

デストロンが再び地球を滅ぼそうとするのを

トランスフォーマーたちが阻止するストーリーである。

元々日本のアニメトランスフォーマーを

ハリウッドが実写化した作品なのだが、

日本からハリウッドへの輸出作品としては

最も成功している作品になるだろう。
なかなか日本のアニメをハリウッドで実写化して

大きく成功した作品はあまりないものの、

このトランスフォーマーはハリウッドの

CG技術を駆使して製作され、

莫大な予算をつぎ込んだ作品として

欧米向けに創られたもののそのテイストが

マッチして成功した数少ない成功例である。

こうやって第2弾がわずか2年で製作される事

そのものが実に異例なのだが、

それだけロボットものを実写化するのを得意とする

ハリウッドならではある。

しかも今回の撮影ではエジプトのピラミットまで

許可されるなど過去の作品でもなかったそうなので

それだけ1作目のインパクトが強かったのだろう。

という私は元々この映画観るつもりなかったんだけれど、

予定していた映画が時間に間に合わず思わず

観る事にした私には珍しく予定に無い映画だった。

この5年で予定していた作品を変更して鑑賞した事は

実はなかったのでまあどうせ観るなら観るみるか程度で

観た作品なんですよね。

アニメのトランスフォーマーを案外観ていたので

アニメ版ではかなりコミカルでギャグも多く、

真剣なシーンは真剣という感じで観ていたものだけれど、

ハリウッドで実写化してもその感覚を残しつつ迫力あるものとなった。

キャスト

洋画は良くわからないので省略

ストーリー

オートボットたちとの死闘の末に、

宇宙へ逃走した悪の金属生命体ディセプティコン。

新たな仲間を引き連れ、

再度地球へやってきた!

オートボットとディセプティコンの、新たなる闘いが始まる。

結末は劇場で観てほしいけれど、

今回のレビューとして前回の戦いから2年後が舞台となるけれど、

元々トランスフォーマーは形を変えながら

地球に来た物体という設定になっており、

この作品ではアニメでも登場する

デストロンが地球を滅ぼそうとアニメ版でいう

コンボイたちに戦いを挑んでくる。

その中でカギを握る青年がデストロンたちに

狙われ再びコンボイたちと共に戦う事になるのだが、

その戦いの中で周りの恋人、友人、両親が巻き込まれていく。

アメリカ軍と共闘して戦うコンボイたちは

国家秘密とされている点も実写版ならではであるが、

心を持つロボットという解釈なので

この点がアメリカでも受けた要因なのだろう。

そして戦っていく中で地球を滅ぼし、

デストロンたちの野望が次第に明らかになっていくのだが、

そんなデストロンたちとの戦いに

コンボイと人間が共闘してデストロンたちと

激しい戦いが続いていくのだった。

結末は劇場で観てほしいところだが、

迫力の凄さはさすがハリウッドという事を感じる作品だったし、

大人が十分楽しめる作品となっている点では

実写化して成功した数少ない作品でもある。

近年ハリウッドで日本アニメが実写化された作品や

リメークされた作品は多いけれど、

ドラゴンボールの大失敗もあれば、

トランスフォーマーのような大成功もある。

作品を選べば成功する可能性を秘めている事を感じるのだった。

総評として私は1作目を観ていないんだけれど、

気軽に観る映画としてはストーリーを

深く考えずに観る事ができたし、

単独作品としても観る事ができた。

大ヒットすれば再び第3弾の製作されるのは

確実なだけに第3弾が製作されれば

今まで以上の迫力あるシーンを観る事ができると思います。

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