2
6日女優の大原麗子さんが都内の自宅で

亡くなっていた事がわかった。62歳だった。

大原麗子さんは1964年にNHK「幸福試験」でデビュー後

数多くの映画、ドラマに出演し、和風な美人女優として人気を集め、

1989年には大河ドラマ「春日局」に主演した。

ハスキーボイスによるサントリーレッドの

CM「すこし愛して、なが〜く愛して」のセリフが大流行し、

プライベートでは73年に俳優の渡瀬恒彦さんと結婚したが

79年に離婚し、

80年に歌手の森進一さんと再婚したが、

84年に離婚していた。

近年はギラン・バレー症候群を患って

昨年11月にはその影響で自宅ガレージで

転倒し右手首を骨折していた。

また1人時代を築いた女優が亡くなった。
私自身1番印象的なのは大河ドラマ「春日局」での

迫真の演技は20年経た今でも強烈な印象を残しているし、

サントリーのCMでの名台詞は印象的だ。

近年はあまり活躍する姿を観る事はなかった。

これも晩年苦しめたギラン・バレー症候群によるものだったが、

それ以上に死後2週間程度経過している

という事でも晩年孤独の中で亡くなったのは

ある意味寂しい限りだ。

老後の孤独死は問題化しているけれど、

1人で生活すると発見されるまで時間が掛かるし、

それだけ今の時代孤独な人の多さを物語った死だった。

また1人時代を築いた女優が逝ってしまった。

謹んでご冥福をお祈りいたします。

ブログランキング・にほんブログ村へ

Ranking ←ブログランキングに参加しております。