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6日大河ドラマ「天地人」第36話を視聴した。

今回は利家の死後三成が蟄居され家康の思いのままとなった

天下は大老たちも巻き込まれようとしていた。

会津へ帰国しようとした途中で兼続は三成と

家康に対抗するための策を思案するシーンがメインだった。
ストーリー

慶長4年(1599年)、前田利家が死んだ夜、

福島正則ら7名の武将が三成を討つべく挙兵。

三成は家康のもとに逃げ込む。

三成の身を案じた兼続は淀を頼る。

その働きもあり、家康は三成を生かすことにするが、

かわりに蟄居(ちっきょ)を命じた。

家康は伏見城に入城、秀頼の後見人として事実上の天下人となる。

大老、奉行たちの会議の席で、

毛利輝元は勝手に政を進める家康を批判。

しかし、家康はこれに応じず、逆に三成と兼続こそ、

天下の政を私物化していると糾弾する。

これを聞いた景勝と兼続は猛反論、場に緊張が走るが、

家康は突如相好を崩し、景勝に帰国を促す。

これを家康の挑戦であると読んだ景勝は帰国を決断。

上杉が京から引き上げる中、兼続は一人、三成を訪ねる。

三成は初音や家臣・島左近とともに静かに暮らしていた。

兼続の説得に、三成は家康に立ち向かい正義を示すことを決意。

二人は夜を徹して対家康の作戦を練り、

平和が訪れた後の夢を語り合う。

お互いの熱き友情を感じた二人は、無事の再会を誓って別れる。

会津に戻り、国造りにいそしむ上杉に家康の脅威が迫っていた。

以上NHK天地人HPより


今回はついに利家亡き後家康が天下を我が物にしようと動き出した。

その先手として家康は福島や加藤らを

動かして三成を追い込む策に出た。

実際には東軍に付く諸将が三成に夜討ちをする訳だが、

ここで三成は家康の元へ逃げ込んだ。

これを良い事に家康はまんまと三成を

追放する事に成功するのだった。

そして家康は次に各大老を追い込む手段に打って出た。

毛利、上杉、前田、宇喜多らも次第に追い込まれていった。

そして上杉は会津へ帰国する事になり、

ついに上杉は家康と直接対決寸前は時間の問題だった。

その中兼続は三成と密かに会って家康に対抗する策を練るのだった。

この東軍対西軍の関ヶ原の戦いは最終的には

小早川秀秋の裏切りで終わるんだけれど、

それがなかったらどちらに勝敗が転んでいたかわからない戦いだった。

そして上杉も伊達、最上連合軍と対峙する事になる訳だが、

次回はついに家康と上杉が激突する果たしてその戦の行方は?

その戦に注目したい。

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