3
14日大河ドラマ「龍馬伝」第11話を視聴した。

今回は加尾が京都に言ってからすっかり考え方を

変えるようになった龍馬だったが、

そこに半平太の元に大老井伊直弼が暗殺された報が

もたらされ土佐は一気に攘夷の機運が高まる。

これを機に半平太は攘夷の機運に乗じて

土佐を1つにしようと模索するが、

龍馬はこのまま煽るだけでは何もならないと説くのだった。

その直後上士が下士を切った事で逆上した

池田虎之進が上士を斬る事件が起きた。

それにいきり立った上士と下士はそれぞれ戦闘態勢に入るが、

そこに龍馬がここで争っても何もならないと

上士の屋敷に1人乗り込むのだった。

そして龍馬は東洋から一歩も引かずに対等に話、

何とか虎之進の切腹で事は収めた。

そして龍馬は東洋から上士に取り立てる

という話が東洋自らなされる。

そして半平太からも土佐勤皇党への

入党を打診されるシーンがメインだった。
ストーリー

下士が上士を斬り一触即発状態に。

龍馬が単身のりこんで吉田東洋と対決して事態を収拾する。

東洋に見込まれた龍馬だったが上士になるのを拒否。

半平太は勤皇党を結成する。

今回は龍馬は加尾との結婚が叶わなかった事で

考え方を多少なりとも変えていた。

そんな中時は流れ1860年大老井伊直弼が暗殺される

というニュースが土佐藩にも流れてきた。

土佐藩はこれにより下士たちは攘夷機運が高まり、

次第に半平太の下に下士たちが集まってきた。

そんな中龍馬はこの状況に一抹の不安を覚え

半平太に攘夷ばかり先走ってはならないという事を告げるのだった。

確かに攘夷、攘夷と言っても土佐藩を制圧する事から

始めようとするのは確かに少し状況が違う。

薩摩、長州藩のように藩そのものが攘夷に加担する

状況を作らなければ戦いにならないものであり、

藩そのものが攘夷機運が高まならなければ

下士たちがいくら攘夷を叫んでも動かない。

そんな中上士が下士を斬った事で逆上した下士が

上士を斬った事で事は一触即発状態となる。

その状況を打開するために龍馬は半平太よりも

あまり関わりのない龍馬自ら刀すら持たずに上士の屋敷に赴いた。

そこで龍馬は戦う意思がない事を示し、

東洋はそんな龍馬に一目置いた。

そして龍馬は東洋から半平太が赴く事を許され、

池田虎之進の切腹で事が収まった。

これを収めた龍馬の評価を一気に高まり、

東洋からは下士から上士に、

そして半平太からは土佐勤皇党への入党を打診されるのだった。

確かにあの状況で頭に血の上っていない奴は誰もいなかった訳だが、

そんな状況でも確り現実を見つめ

この状況で戦ったらどうなるのかを確り理解していた。

それを見込んだ東洋もまた龍馬を再評価するのだった。

次回は龍馬は土佐勤皇党に入党する。

そして龍馬は土佐を離れる事になる。

果たして龍馬の行く末はどうなっていくのか?

その展開に注目したい。

ブログランキング・にほんブログ村へ

Ranking ブログランキングに参加しております。

NHK大河ドラマ 龍馬伝 オリジナル・サウンドトラック Vol.1NHK大河ドラマ 龍馬伝 オリジナル・サウンドトラック Vol.1
アーティスト:TVサントラ
販売元:ワーナーミュージック・ジャパン
発売日:2010-01-27
おすすめ度:4.5
クチコミを見る



龍馬伝〈1〉龍馬伝〈1〉
著者:福田 靖
販売元:日本放送出版協会
発売日:2009-11
おすすめ度:4.0
クチコミを見る



龍馬伝 前編 (NHK大河ドラマ・ストーリー)龍馬伝 前編 (NHK大河ドラマ・ストーリー)
著者:福田 靖 作
販売元:日本放送出版協会
発売日:2009-12-19
おすすめ度:4.0
クチコミを見る



龍馬伝 II~SEASON2 RYOMA THE ADVENTURER龍馬伝 II~SEASON2 RYOMA THE ADVENTURER
著者:【作】 福田 靖
販売元:日本放送出版協会
発売日:2010-03-24
クチコミを見る