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28日大河ドラマ「龍馬伝」第13話を視聴した。

今回は龍馬は半平太から東洋の暗殺指令が、

弥太郎は後藤象二郎から龍馬暗殺指令が下されていた。

弥太郎は龍馬の暗殺に葛藤するが、結局暗殺できず、

龍馬のその事情を打ち明ける。

それを聞いた龍馬は東洋の元へ自ら乗り込み東洋の腹の内を探る。

そして東洋には龍馬を暗殺する気がない事を知るが、

龍馬はその場で今は土佐だけでなく、

日本の事を考えなければならないと東洋に訴えたのだった。

その頃半平太から離れ土佐を脱藩するものが続出していた。

そんな中半平太は密かに東洋暗殺を企てていた。

それを知っていた龍馬だったが止める術がなく苦悩する。

そんな時沢村惣之丞から土佐脱藩を誘われ、

それに苦悩するが、坂本家の皆は龍馬の土佐で

収まらない才能を活かそうと龍馬の脱藩を後押しする。

そして龍馬が土佐を脱藩した直後東洋が

半平太の手下たちに暗殺されるシーンがメインだった。
ストーリー

龍馬は、武市半平太が吉田東洋を殺そうとしているのを知るが、

龍馬自身が東洋の真意を問いただすことで、

武市を押しとどめようとする。

後藤象二郎から龍馬暗殺の命を受けた弥太郎は、

龍馬のお茶に毒を入れる。

しかし、龍馬がお茶を飲む前に、

弥太郎は龍馬の湯飲みを払いのけ、命を救う。

龍馬は、単身東洋邸へ赴き、武市にも参政させてほしいと願い出る。

東洋は真に土佐藩のためを考えているのは自分だと語り、

能力があれば下士であろうと取り立てるとも言う。

しかし、武市にはその能力が無いから

相手にしていないのだと龍馬に告げる。

東洋は武市が思うような悪人ではないと、龍馬は悟る。

そのころ武市は、ひそかに東洋暗殺を実行するための刺客を集めていた。

勤王党の中には、何もできない武市と土佐藩に見切りをつけ、

脱藩を考える者たちも出始めていた。

沢村惣之丞は龍馬にともに脱藩しようと持ちかける。

龍馬は再び武市を訪ね、東洋を殺すべきではないと武市を説得する。

武市は龍馬の気持ちをくみ、

東洋を殺したりしないとその場をとりつくろうが、

二人の間には深い溝ができていて、

どうにもならないもどかしさに苦悩する龍馬。

そんな悔しさと失望感で龍馬の心の中には、

土佐を飛び出し日本のためになることをしたいという気持ちが、

今まで以上にふつふつとわき始めていた。

龍馬の気持ちを知った乙女たち坂本家の面々は、

龍馬の脱藩をあらゆる形で援護する。

家族の温かい心遣いに涙する龍馬。

そして涙ながらに静かに龍馬を送り出す家族たち。

その翌日、龍馬の姿は坂本家から消えていた。

龍馬が脱藩したころ、武市はついに東洋の暗殺を・・・

以上NHK龍馬伝HPより


今回は龍馬と弥太郎がそれぞれ暗殺指令を受けて

苦悩するシーンから始まった。

龍馬も弥太郎も部下として仕えている身なので

このような事を言わされても従うしかないところだが、

龍馬は半平太のやり方に疑問を感じ、

弥太郎は龍馬を殺せない苦悩に悩まされる。

そして結局弥太郎は龍馬を殺せなかった。

こののちこれを知った東洋は弥太郎を不問としたけれど、

これがもし龍馬を殺していたなら逆にお役御免弥太郎死罪!

というお達しを受けただろう。

そしてそれを知った龍馬は東洋の元へ乗り込む。

そして東洋が自ら龍馬を暗殺しようとした訳じゃないのがわかり、

逆に龍馬は半平太に役職を与えるよう訴えた。

しかし東洋は元々才能の無い半平太を腹から

登用するつもりはなかった。

確かに自らは汚さず、手下に命令するだけの姿って

確かに命令する決断力はあるかもしれないが、

お手本になる人物とは言えない。

逆に命顧みず訪れた龍馬の方がはるかに

その才能の器の大きさを東洋は感じたのだろう。

しかし龍馬はこの時土佐に収まるような

才能でない事に気づいてた。

しかし沢村惣之丞に誘われ脱藩するとしても

脱藩は今でいう亡命に当たる訳で、

今の時代でも亡命すればその家族皆殺しという国も存在する。

しかしそれでも龍馬の志を後押ししたい

坂本家は龍馬の脱藩を協力する事にした。

もう時代が動いている中で、

土佐で収まる人物でない事を家族も感じていたからこそ後押しした。

そして坂本家もここから戦いが始まる訳だが、

どうやら坂本家は土佐藩の借金を握る事で

手出しできないようにするようだ。

どこでも弱みはあるものだからね。

そして龍馬は弥太郎に会った直後沢村惣之丞と共に脱藩したのだった。

そして龍馬という歯止め役がいなくなった土佐勤王党は

半平太を止められる者はおらずとうとう東洋を暗殺した。

これで土佐は大きく変わっていく訳だけれど、

次回から第2シーズンがスタートという

大河ドラマでもない方式なので

次は脱藩後の龍馬がメインとなっていく。

果たして龍馬は脱藩後何処へ向かいどう時代を

動かしていく事になるのか?

その前に脱藩したお尋ね者になった龍馬の逃走劇に注目だ。

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