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15日スタートのドラマ「素直になれなくて」を視聴した。

このドラマは現在人気コンテンツであるTwitterを通じて

知り合った5人の男女が色々な経験を経て

本当の友情を育んでいくストーリーである。

既にTwitterをやっている人も、

そしてまだTwitterをやっていない人も

こういう出会いが今のスタンダードになろうとしている中で

色々な事情を抱えている人たちが出会う事で

本当に育まれていく友情を私たちは

どう受け止めていく事になるのだろうか?
インターネットが一般に普及して早10数年が経つけれど、

携帯でインターネットが普及したのが丁度10年前だ。

それから私たちの生活は大きく変わったけれど、

昔は誰かと合わなければ話しが合う人と出会えなかったけれど、

今の時代は相手の顔を知らなくても

話しさえ合えば繋がる事ができる。

HPでは1.0、Blog、SNSでは2.0、

そしてTwitterは3.0という感じに

1人から2人へそして3人以上へというスタイルが

わかり易く言えばTwitterの位置づけになるのだろう。

Twitterの場合1つの話しで3人以上と同時に繋がれるし、

それがまた色々な人たちと繋がるキッカケになったりする。

それぞれの人脈があるから当然

それぞれ違った人たちと出会う事になる。

私もTwitterを始めてから8ヶ月経つけれど、

私の使い方はあくまでBlogの延長線上

という位置づけでやっているので今という感じでは使っていないし、

何時も編集するのは自宅なうなので自宅以外でつぶやく事はまずない。

でもTwitterの利点はそれぞれの今を知る事ができる事だ。

ある意味個人情報を知る事になる訳だけれど、

それが良いのかな?というと時と場合にもよるだろう。

今でもTwitterの面白さがわからないという事をよく観るけれど、

何が面白いかと言われたらそれぞれの今を知れる事が1番だ。

Blogのようにジックリ編集とはいかないので

考えるより行動という感じでもある。

今何を知りたい?という時にはTwitterが1番なのだと私は思う。

という事で北川悦吏子さんもTwitterに相当ハマっているようだけれど、

あまり突っ込むと私たちにも突っ込みが

入ってきそうな勢いなので果たして

そんなやり取りが起こるのかもしれない

ドラマのレビューに入りたいと思います。

キャスト

ナカジ演じる瑛太

ハル演じる上野樹里

ドクター演じるジェジュン

ピーち演じる関 めぐみ

リンダ演じる玉山鉄二
  
パク・ミンハ演じる木南晴夏

水野シュウ演じる中村優一

松島健太演じる阪本奨悟

高橋正文演じる竜星 涼

前田由起演じる逢沢りな

奥田真理子演じる渡辺えり

山本桐子演じる井川 遥

水野祥子演じる風吹ジュン

中島亮介演じる吉川晃司

他多数のキャストでストーリーが進行する


ストーリー

ナカジとハルは、ツイッターを通して知り合った。

ナカジこと中島圭介は、

戦場カメラマンだった父・亮介に憧れて同じ道を歩もうとしていた。

が、駆け出しゆえに、いまはまだ成人雑誌のグラビア撮影や

アシスタントの仕事をしながら生計を立てていた。

ハルこと水野月子は、私立高校の非常勤講師。

なかなか素直になれないタイプのハルは、

いままで男性と付き合った経験もなかった。

ツイッターでのやり取りを通じてナカジに好感を抱いていたハルは、

初めて彼に会う機会を得る。

何人かのフォロワーとともに、渋谷で会うことになったのだ。

ひとりでは不安だったハルは、高校時代からの親友で、

子ども服店で働いている西村光に頼みこんで

一緒に行く約束を取り付ける。

約束の店を訪れたハルと光は、

そこでドクターことパク・ソンス、

リンダこと市原薫と出会う。

ドクターは、韓国からやってきて日本の大学に入り、

医師になったのだという。

リンダは、雑誌の編集者だった。

光は、そんなふたりにキャビンアテンダントをしている、と嘘をつく。

ほどなく、店にナカジがやってくる。

その顔を見たハルは驚いた。

昼間、カフェでハルがコーヒーを倒してしまい、

ズボンを汚してしまった相手がナカジだったのだ。

その際、慌ててズボンを拭こうとしたハルは、

ナカジからチカン呼ばわりされていた。

気まずいまま何となく盛り上がれないでいるナカジ、

ハルとは対照的に、ドクター、光、リンダは、

2次会に行こうと盛り上がる。

ナカジとハルは、ともに2次会をパスして帰ることにした。

が、実はふたりは同じ駅を利用する、近所同士だった。

ドクター、光、リンダはカラオケ店に入った。

そのとき、ドクターの携帯電話が鳴った。

担当患者が急変したから病院に戻る、というドクター。

残された光は、リンダをホテルに誘った。

電車を降りたハルは、ナカジに別れを告げて

コンビニに立ち寄る。

ナカジは、ハルを家まで送り届けるため、外で待っていた。

ハルは、そんなナカジに、チカン呼ばわりしたことを

謝ってほしいと言い出す。

さらにハルは、汚してしまったズボンをクリーニングして返す、

といってナカジの持っていた紙袋を取ろうとした。

だが、引っ張り合いになった拍子に転んでしまい、

足を擦りむいてしまうハル。

ナカジは、ハルをアパートに連れて行き、手当てをした。

そのときナカジは、ハルのふとした表情に心惹かれ…。

以上フジテレビ素直になれなくてHPより


今回はTwitterで知り合ったナカジ、ハルら

5人でオフ会をやる事になった。

その前にナカジとハルは最悪の出会いをする。

それより前には2人とは知らずに通り過ぎるシーンがあったけれど、

本当にそうですよね。

Twitterなどをやっているとそういう事があっても

通り過ぎる事だってあるし、

近くにいたって相手を知らなければ誰だかわからない。

何気に近くにいても相手の顔を知らないと

素通りしてしまうものですからね。

そしてオフ会となったバーで5人は初対面する。

と言ってもこの中でピーちだけはまだTwitterをやっておらず、

ナカジ、ハル、ドクター、リンダの4人の中の話しで決まったものだった。

その中でピーちはハルに誘われてその場にいる事になった。

ハルは非常勤講師として高校で授業を教えている。

ナカジはカメラマンを目指して日々被写体を撮っている。

ドクターは韓国人で医療機器のセールスマンをしている。

リンダは編集部で雑誌の編集をしている。

ピーちはブディックの店員だ。

しかし最初の出会いで本当の職業を言ったのは

ハルとナカジとリンダだけだった。

ドクターとピーちは嘘をついて違う職業を答えた。

確かに職業を嘘をつきたい気持ちはわからないではないけれどね。

ただ私自身はただの会社員だし、

偽れるようなイメージがないので何処にでもいる

会社員しかないだろうと思う。

こうやって実際に対面してみると会う前からのイメージと

会ってからのイメージが違ったりするものだ。

私もオフであったらイメージが違ったと言われたから

果たしてどういうイメージをしているのか?

というのは誰でも想像して会って

そのギャップを感じる事は少なくないだろう。

そして5人はそれぞれ話して打ち解けていくけれど、

20代前半から半ばが多いだけに仕事面では色々苦悩したり、

辛かったりする事も少なくない。

そしてさらには色々な問題を抱えている。

当初会ったナカジとハルは最悪な出会いをしたけれど、

次第に打ち解け始めた。

ハルはここまで彼氏いない歴年齢という事で、

それだけ自分をさらけ出せないのだろうし、

自分を受け止めてくれる人と出会っていないという事もある。

ただ親友のピーちもリストカットという過去を持っていたり、

ナカジにはタトゥー、ドクターには妹、

リンダには仕事の編集長との事など、

さらにはナカジとハルには違った関係があるようだ。

それぞれの両親と過去に何があったのかも注目するところだ。

1話を終えて最初の出会いはそれぞれぎこちないものだったけれど、

それが本当の友情に繋がっていくまでの過程には

一波乱ありそうなムードを感じた。

次回ナカジが桐子と一緒にいたところを観てしまった

ハルはショックを受ける。

果たしてその事でナカジとハルの関係はどう変化するのか?

その関係に注目だ。

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