1日Jリーグ10第9節1日目が行われ、

アルビレックス新潟はアウエーホームズスタジアム神戸で

16位ヴィッセル神戸と対戦し2対1で

MFチョ・ヨンチョルの2試合連続ゴールと

途中出場のFWファグネルの決勝ゴールで今季初勝利を手にし、

1勝3敗5分勝ち点8得失点差-4で

15位に浮上した。

試合は前半からホームの神戸が圧倒的に攻め込むがゴールを割れない。

守勢だった新潟は前半36分MFチョ・ヨンチョルのゴールで

先制し前半を折り返す。

後半になると互角の展開を演じるが、

後半19分神戸はFW都倉のゴールで同点を許してしまう。

しかし新潟もすぐに反撃し、

後半23分途中出場のFWファグネルのゴールで勝ち越しに成功し、

その後何度もカウンターからゴールを狙った。

結局このまま試合は終了し、

新潟はリーグ戦9試合目で今季初勝利を手にし、最下位から脱出した。

これでアルビレックス新潟は苦しい2カ月から反撃の5月攻勢が始まった。
残留争い最大のライバルの神戸との直接対決となったけれど、

相性の良い相手だった事もあり今まで苦しい戦いを強いられた

8節を考えたらようやく戦える相手との対戦が増えていく。

昨シーズンも7月から8月にかけて8節勝ちなしが続いたけれど、

あの時も5試合ドローで乗り切った経験があった。

そう思えばこれからが新潟にとって反撃の時なのだと思う。

そしてなによりようやく得点のパターンを見えてきたのも大きい。

勝てなかった8節中6節はFW大島を起用していたけれど、

最近3節はFW大島を外した事でカウンター攻撃ができるようになり

得点チャンスが増えた。

ミシェウ、ファグネルが結果を出した事で攻撃力ある

チョ・ヨンチョル、マルシオが攻撃参加できるようになってきた。

攻撃力が上がってきたのは大きな結果だ。

そして守備陣もこの勝利でようやく落ち着けるのではないかと思う。

怪我に関係で内田と本間を欠いたけれど、

そのポジションには西が、小林が入り確りカバーした。

元々実力のある2人なので控え選手が確りカバーできるのも

ある意味新潟の選手層が上がっている事を示している。

とにかく苦しかった2カ月を乗り切った。

これから中断までの3試合を確り勝って

中断期間を迎えられるようにしたいところだ。

ブログランキング・にほんブログ村へ

Ranking ブログランキングに参加しております。

アルビレックス新潟プレビュー総集編2009アルビレックス新潟プレビュー総集編2009
販売元:ニューズ・ライン
発売日:2009-12-12
クチコミを見る


アルビレックス新潟 プレビュー開幕編2010アルビレックス新潟 プレビュー開幕編2010
販売元:ニューズライン
発売日:2010-02-27
クチコミを見る

これより先はプライベートモードに設定されています。閲覧するには許可ユーザーでログインが必要です。