7日セパ交流戦巨人対東北楽天戦が行われ、
1×対0で巨人が延長戦10回に小笠原選手の
サヨナラ犠牲フランで勝利し交流戦優勝争いに踏み止まった。
試合は巨人先発内海投手、東北楽天先発ラズナーの投げ合いで始まり、
両チームともチャンスは作るも得点できず0対0のまま延長戦に突入し、
延長10回巨人が1死満塁から3番小笠原選手の犠牲フライで
巨人は交流戦優勝争いに踏み止まった。
これで巨人は残り4試合で交流戦優勝争いに踏み止まり巻き返しを図る。
この試合に負けたら交流戦の優勝が無くなる大事な試合に
見事に踏み止まった。
パリーグの投手陣のレベルの高さに苦戦しているけれど、
残り4試合でセリーグの意地をみせてほしいところだ。
打線構成でかなり苦労しているけれど、
松本選手が戻ればそれなりに下位打線を充実できるだけに
今はまだまだ辛抱する時なのかもしれない。

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