29日サッカー南アフリカW杯決勝トーナメント1回戦

パラグアイ対日本戦がロフタス・バースフェルドで行われ、

0対0で延長戦でも決着がつかずPK戦に持ち込んだが、

PK戦で5対3で敗れ日本代表の南アフリカの戦いは終わった。

試合は前半からパラグアイにボールを持たせる戦術で試合が展開し、

日本も少ないチャンスをセットプレーでチャンスを作るが、

両チームともゴールできず延長戦に突入するが、

延長戦でも決定的なピンチを防いで

少ないチャンスを活かしたが

それでも決着がつかずPK戦に持ち込んだが、

PK戦で3人目のDF駒野が外して、

パラグアイは5人全て決めて

日本は決勝トーナメント1回戦で涙をのんだ。

これで日本代表の南アフリカの戦いを終えた。
全ての力を出し切った選手たちには拍手を送りたい。

そしてこれで南アフリカの4年間の戦いは終わった。

最後まで希望を諦めずサポーターたちと共に選手たちは勇敢に戦った。

その戦いは私たちは歴史の目撃者となったし、

この決勝トーナメントでも

日本は最後まで諦めず選手たちは走り続けた。

PK戦は時の運なのでスコア的には

パラグアイと公式戦でドローという結果には

日本は次の一歩になったのは間違いない。

ここまで戦った選手たちには本当に

これから次の目標となった8強入りの目標ができた。

予選リーグでしかもアウエーでこれだけ厳しい組に入って

2勝して堂々と予選リーグを突破したのは

十分世界を驚かせることができたのではないだろうか?

ただ唯一悔しいのはやはり最後に足を引っ張ったのは

石頭だったという事だ。

本当に使うべき選手を使わなかっただけでなく、

最後まで突破できる可能性にこれで良かったのか?

と言われたら正直納得できない。

でもその旅も今日で終わる。

ただ今はこれ以上の問題点を書くつもりはないし、

それは別の記事で次のブラジルへ向けて

という記事を書く事にしたいと思う。

全力で戦った選手たちに惜しみない拍手を送りましょう。

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