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26日パシフィックリーグで優勝へのマジック1としていた

福岡ソフトバンクホークスがマジック対象試合となった

北海道日本ハム対埼玉西武戦が札幌ドームで行われ、

4×対3で北海道日本ハムがサヨナラ勝ちし、

この結果福岡ソフトバンクの7年ぶりのリーグ優勝が決まった。

リーグ1位は2004〜2005年シーズンにもあるが、

この時はクライマックスシリーズの優勝チームが

リーグ優勝チームとされていた。

これでパリーグの1位は決まったが、

この試合に勝利した北海道を始め千葉、オリックスとの3位争いは

最後まで縺れそうだ。
7年ぶりという事ではあるけれど、

これはリーグ優勝という扱いでの話なので

リーグ1位は2005年シーズン以来5年ぶりとなる。

2004年は西武に、

2005年は千葉ロッテにクライマックスシリーズで敗れ

この時はリーグ優勝はクライマックスシリーズの優勝チームが

リーグ優勝扱いだった。

これを機に2006シーズンから

ペナントでの優勝チームをリーグ優勝チームとする事になり

あくまでリーグ優勝はペナント制覇チームとなった。

2003年以来のリーグ優勝はこの年は王監督が

最後に日本一を獲得したシーズンだったので、

それ以来福岡は日本シリーズに進出していない。

過去クライマックスシリーズで

5回クライマックスシリーズを戦っているけれど

第2ステージで戦ったのは3回あるがいずれに最後で敗れている。

7年ぶりに目指す日本シリーズ出場権は

2004,2005シーズン当時なかった

1勝のアドバンテージを活かした戦いを

ホームでできるだけに今年こそ日本シリーズ進出を目指したいところだ。

今年の福岡はとにかく走力を重視した戦いに徹した。

主力の故障でクリーンナップを組めない試合もあったけれど、

最終的には全体でカバーし先発和田投手の故障からの復活、

そしてリリーフ陣の奮闘で乗り切った。

とはいえパリーグのクライマックスシリーズも

戦力拮抗の中での戦いとなるのでこれからの戦いも白熱しそうだ。

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