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24日ドラマ「外交官 黒田康作」第7話を視聴した。

今回は霜村がアトロン訴訟で大垣の上司山路と絡んでいることが

明らかになり、複数犯による犯行である事が明るみに出てきた。

そんな中外務大臣が黒田にこれ以上捜査をさせるなと

クレームをつけるが、副大臣はそれを聞き流した。

そんな中黒田は以前取材に訪れた佐々木が

事件に絡んでいると読んで自宅に乗り込んだが、

そこでは刑事たちも乗り込んでいた。

そんな中新たに君島も薬害訴訟の被害者だとわかり、

それぞれを調べると霜村と

佐々木の潜伏先が判明するも逃げられた。

その直後秘書の悠木圭一も薬害訴訟に

関わっている事が判明するシーンがメインだった。
ストーリー

黒田康作が調べる霜村毅が関与する一連の殺人事件の裏には、

アメリカに本社をもつブライトン製薬が

かつて起こしたアトロンという薬の訴訟問題が絡んでいた。

事件の真相に近づく大垣利香子を襲った山路貴繁の息子も、

アトロンの副作用で亡くなっていた。

黒田は山路のほかにも霜村の共犯者がいると、

利香子を伴って佐々木藍子のマンションへ。

藍子もアトロンで妹を亡くしていたのだ。

マンションには、すでに新居田一彦管理官たちが

家宅捜査に来ていた。

協力を求める新居田に、

黒田は訴訟問題とは無関係に思える柏田勉殺害は、

何らかの口封じだろうと話す。

だが、黒田も新居田もお互いが持つカードを

全て話すような事はしなかった。

マンションを出ると、

黒田は利香子に君島祐太朗の身辺調査と

山路と関係が深い前科者の洗い出しを頼む。

黒田は、霜村が次の行動を起こすと睨んでいた。

以上フジテレビ外交官黒田康作HPより

今回はいよいよ事件の黒幕がはっきりしてきたわけだけれど、

アトロン訴訟による複数犯による殺人事件

というのが今回の流れとみてよいし、

逆にこの犯行には多くの協力者がなければ

成立しない事も明らかになり始めてきた。

実際に霜村が1人で逃げ切れるほど

警察の捜査網は甘くないし、

逆に警察の情報に精通している人が

いなければならないところだ。

その中で大垣の上司である山路が絡んでいたことで

これまでの捜査は筒抜けになっていた。

しかし捕まったことで事件には

警察内部の人間も絡んでいることを察した

黒田はその周辺を大垣に調べるように頼む。

しかし山路の関わった事件が多すぎて絞りきれない中にあった。

そんな中で山路が調べていた君島をマークすることになり、

君島もまた薬害訴訟の被害者であった。

犯人の共通点がアトロンという事で

霜村、佐々木、君島、山路、

そして悠木圭一というように図式が見えてきた。

その中で外務大臣が絡んでいるという事で

この事件はさらに深く入り込むことになりそうだ。

次回はついに犯人像がわかりそれぞれの足取りを追いかける。

果たして事件の真相にどこまで迫れるのだろうか?

その追跡に注目したい。

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