12日プロ野球開幕戦が各地で行われ、

デーゲームで行われた横浜対中日戦は

5×対4で横浜がセットアッパー浅尾投手を

攻略してサヨナラ勝ちを飾った。

千葉ロッテ対東北楽天戦は4対6で東北楽天が

終盤で奪ったリードを守り切り星野監督現場復帰初戦を飾った。

ナイトゲームで行われた

阪神対広島戦は7対4で阪神がエース前田健投手を

攻略して開幕戦勝利を飾った。

北海道日本ハム対埼玉西武戦は

エースダルビッシュとエース涌井投手との投げ合いとなったが

ダルビッシュがまさかの7回7失点で敗れる大敗スタートとなった。

オリックス対福岡ソフトバンク戦は

9回まで木佐貫投手、和田投手が投げ合ったが決着つかず

12回引き分けとなった。

これでプロ野球が開幕し復興支援試合の幕が開けた。
東日本大震災で両リーグとも開幕時期を巡って

意見が割れたけれど、選手会の総意、

そして政府のお達しもありセパ同時開幕を迎える事が出来た。

今年の開幕は今までにない国家非常事態体制の中で

行われることもあるし、

何より被災者への復興支援という1年になる。

プロ野球ができる事はプレーで被災者たちを励まし、

そして元気を与える事だ。

できる事をできる限りの力で支援して行こう!

特別な開幕戦だった事もあり

それぞれの見どころも違う部分があったものの、

まず注目されたエース対決となった

北海道対埼玉はダルビッシュがまさかの7失点で

敗れるという結果となった。

4年連続1点台の投手が7失点するとは

誰が予想しただろうか?

色々複雑な事情を抱えているとはいえ心配な開幕となった。

デーゲームとなった横浜対中日戦は

中日セットアッパー浅尾投手が打たれて

負けるという波乱があった。

昨シーズンからの疲労があるのかもしれないが、

中日にとってはショックの残る開幕となった。

千葉ロッテ対東北楽天は共に地元が

被災したチーム同士だっただけに

被災者を元気づけようとプレーした。

岩隈投手と成瀬投手の投げ合いは

岩隈投手が競り勝ち星野監督現場復帰初戦に

白星をプレゼントした。

打線とか見ると星野監督らしい打線となっていたけれど、

松井、岩村の加入が大きい事を示した試合となった。

阪神対広島は阪神が城島捕手が開幕が延期になった事で

開幕に間に合うという幸運があり、

見事に昨年の沢村賞投手前田健投手を攻略した。

今年も阪神はリリーフ中心の投手陣となりそうだ。

オリックス対福岡は和田投手と木佐貫投手が

9回を投げ合って勝負がつかなかった。

木佐貫投手は岡田監督が期待しているだけに

巨人時代と違った輝きを取り戻しているし、

先発の軸として活躍してくれそうだ。

様々な気持ちで開幕を迎えたけれど、

復興支援をしていく気持ちはみんな一緒!

できる事を全力で支援して元気を与えられるように

していきたいところです。

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