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29日大河ドラマ「江〜姫たちの戦国〜」第20話を視聴した。

今回は茶々は側室とくつろいでいた秀吉にビンタを加えた事で

江は何故?と疑問を抱いていた。

そんな中秀吉は茶々と会うのが辛いと聚楽第へ引っ越す事を宣言する。

そんな中江は周りにどうして茶々が秀吉をビンタしたのか?

を意見聴取していたが、女の気持ちはかなり複雑だという事は告げられた。

そんな中茶々は秀吉は敵と言い続けるが秀吉の巧みな人心掌握術に

ついて茶々は落城したシーンがメインだった。
ストーリー

天正15年(1587)秋、江のもとには、京極高次に嫁いだ初からの文が届き、

そこには高次との結婚生活がいかに幸せか、のろけばかりがつづられていた。

江はあきれるが、何より茶々のことが気がかりだった。

江は、龍子や千利休に相談に行くが、

茶々の胸に秀吉への思いが芽生えたと指摘され、

江は面白くなく、その場を離れる。

しかし、最も茶々の思いに鈍感だったのは、秀吉本人だった。

茶々から完全に拒絶されたと思い落ち込む秀吉は、

北政所の前で、思いが届かぬ茶々の近くにいるのはつらすぎると語り出し、

京の聚楽第に住まいを移すことになる。

秀吉が京に移ったことを、江は誰よりも喜んだ。

しかし、茶々の様子はおかしく、その胸の内では、秀吉への思いが高まるばかりだった。

ある日、京からやってきた秀吉が、

公家の名門・万里小路家と茶々の縁談を決めたことを告げる。

衝撃を受ける茶々だが、秀吉の言葉を受け入れ、縁談が決まる。

しかし、秀吉が聚楽第へ帰る前夜、茶々と秀吉はふたりきりで対面することに。

そしてついに秀吉と茶々は、互いの思いを確かめ合うのだった。

以上NHK大河ドラマ「江〜姫たちの戦国〜」HPより


今回は政治的な事については京で大茶会が模様された

という事ぐらいなので家康も登場しない。

個人的に政治的な戦略的な部分がないと語る事が少なくなってしまうのだけれど、

今回はいよいよ茶々が秀吉の側室になる重要なシーンではあるが、

どうしても重要なシーンとして扱うにはね・・・という感じだ。

まあこれまで散々遠回しに茶々を攻め立てていた

秀吉がついに茶々の心を落城させるのだが、

元々天下人の中では敵将の娘を側室にする事は珍しくなかった時代に

茶々もまたその1人となるのだが、

秀吉は何より信長の親戚の子が欲しかったのだろう。

百姓出の秀吉にとって主君だった妹の子となれば

例え秀吉が亡くなった後でもその秀吉の実績と

織田家の血縁という最強の遺伝子を受け継いだ子となれば

家臣もついてくると考えたとしても不思議じゃないからね。

そしてここでは江の抵抗もむなしくついに茶々は秀吉の元に落ちたのだった。

次回はついに茶々が秀吉の最初の子を妊娠する。

それを知った江とおねの心境は?その心境に注目だ。

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