7月29日公開の映画「トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン」2Dを鑑賞した。

この映画はトランスフォーマーシリーズ第3作目のファイナル作品で、

1960年代に月で衝撃波を感知したアメリカ政府が月へ人類を向かわせた

その裏である事実を隠していた。

そしてそれは金属生命体トランスフォーマーの存在だった。

そして40年後の現代サムは社会人となり生活していたが、

再び地球の危機にサムはオプティマスと共に人類の危機と戦っていくストーリーである。

完結となる今回はデストロンとの決着と人類との関係が描かれている。
トランスフォーマーシリーズラストは大規模な戦闘シーンの連続なんだけれど、

何より人類に味方するトランスフォーマーたちと関係と

そうじゃない連中との関係が描かれていくんだけれど、

やはり人類の中には色々な考え方がある訳で、

その中で人類が本当に選択しなければならないのはどちらなのか?

という事を描いているのが今回だ。

40年前のアポロ計画の全貌を絡めているけれど、

確かにこれはフィクションだけれどどうして月への飛行が

行われなくなったのかは色々な事情が波乱でいそうだからね。

そんな中で果たしてサムとオプティマスは地球を救う事ができるのか?

ストーリー

1969年、アポロ11号が月面に降り立った。

人類は歓喜に沸いたが、実はアポロ11号のクルーたちには、

月面に不時着したトランスフォーマーの宇宙船を地球に

持ち帰るという極秘ミッションが課されていた。

40年後、トランスフォーマーのセンチネル・プライムが、

月面から持ち帰られた宇宙船を利用し、故郷のサイバトロン星を復興しようとする。

その頃、トランスフォーマーの友人であるサムは、

ワシントンDCで新恋人・カーリーの家に居候していた。

結末は劇場で観てほしいけれど、

今回のレビューとして人類が月へ到達した

1960年代に月で衝撃波を観測する事からこのストーリーは始まる。

どうやらトランスフォーマーたちは自らの星で戦争が勃発して

敗北して逃走したトランスフォーマーたちが命からがら

月へ不時着したというところから始まっている。

それを知ったNASAは人類を月へ送ろうと予定より早く

1960年代に月へ人類を送り込んだ。

そこで見たのはトランスフォーマーたちの宇宙船だった。

そこで持ち帰ったトランスフォーマーの部品が

40年後の現代で公になろうとしていたのだった。

そして現代サムはすっかり社会人の年齢となっており、恋人の家に居候していた。

そんな毎日も長く続かずサムは次第にオプティマスたちとの再会を果たす事になる。

そしてサムの身近でもトランスフォーマーたちが潜んでおり、サムを狙っていた。

そんな中でサムは40年間のアポロ契約である事実を知る事になるのだが、

それはアポロ契約とは別に旧ソ連が月へロケットを打ち上げていた事実だった。

そこで本来あるはずだったものが無くなったいた事実が明らかになり、

そこで旧ソ連の施設を調査しているとトランスフォーマーたちに襲われたのだった。

それを知る者は次々と殺され、事態はついにサムの周りにまで押し寄せていた。

オプティマスたちはその事実を知り月へ宇宙船に格納されていたものを回収するが、

そこには本来あるはずだった100本の柱がなく、

それを動かせるのはトランスフォーマーのセンチネル・プライムをオプティマスが甦らせ、

そこから事態が急速に悪化していく事にある。

人類の中にはこれを脅威と感じ戦える手段がないと

考えた者たちが密かに地球侵略を考えていたトランスフォーマーたちと組し、

オプティマスたちを追い出し、地球を明渡そうとした。

しかしそれを聞き入れる訳もなく、

地球はトランスフォーマーたちにより地球へ侵攻を始める。

この危機にサムは捕われた恋人を助けるためにシカゴへ向かう。

そして地球を去ったオプティマスたちは戻ってくるのか?

そして人類はトランスフォーマーの侵略から地球を守る事ができるのか?

結末は劇場で観てほしいけれど、

この戦いではオプティマスたちの最後の戦いとサムたちとの友情が描かれており、

最後までサムたち人類との友情を信じて戦い続ける。

そして最大のライバルメガトロンとの戦いにも決着をみる訳だけれど、

これだけの相手でもオプティマスたちと力を合わせれば人類は戦えるし、

何より人類だけでも倒したトランスフォーマーも何機もあったという事だ。

これは人類の成長もあるだろうけれど、

今回は決してオプティマスたちだけの力では

勝つ事のできなかった戦いだった事は間違いない。

総評として壮絶な戦いの末にサムたち人類は

トランスフォーマーたちの侵略から防ぐ事ができた。

それもオプティマスたちのような人類と共存を選んだ

トランスフォーマーたちの力もあってこそだけれど、

それも人類と地球外生命体とは解りあえる事を描いた作品だったのだと

終わってみて改めて感じた。

ライバルとの決着がついた事で今後もサムとオプティマスとの

友情は続いていく事になるだろうけれど、

その友情がある限り人類は強くなり続ける事ができるのだと感じました。

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