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4日大河ドラマ「江〜姫たちの戦国〜」第34話を視聴した。

今回はついに家康が実権を握った事で天下取りへ大きく動き出した。

そんな中江は徳川と豊臣の争いになるのではと懸念していたのだった。

そして初もまた徳川につくべきかそれとも豊臣につくべきか迷っていた。

そんな中淀は三成が家康を討つと宣言した事で更なる苦悩の中で

了承するしかない孤独に襲われていた。

そして家康は会津の上杉討伐へ向けて動き出したが、

それは表向きの動きであり、実際には三成が動き出すのを待っていた。

そしてついに三成は動きだし、

その犠牲に細川ガラシャが命を落とすシーンがメインだった。
ストーリー

江は、2人の娘と平穏な日々を過ごしていたが、

上方では家康と三成の間に不穏な空気が漂い始めていた。

不安を募らせた江は、秀頼への反逆という名目で上杉攻めを企てる家康に

「豊臣と戦になるのは避けてほしい」と懇願。

家康は「討つのは上杉」ととぼけ、さらに「総大将を秀忠に任せる」と命令。

その話を聞いた秀忠は…。

以上NHK大河ドラマ「江〜姫たちの戦国〜」HPより


今回は家康がいよいよ動き出した。

これは三成を動かす事で豊臣の勢力を衰退させることが目的であり、

その標的として上杉討伐という名目で会津へ兵を出す。

これは直江状の書簡を送った事が発端だった訳だけれど、

それは天地人で描かれているからね。

そしてその動きを知った三成はそれをチャンスとばかりに

毛利輝元を総大将として動き出した。

その頃江は江戸で状況を収集していたが、

そんな中家康が江戸へ会津討伐のため戻ってきた。

そこで家康は豊臣との争いで無く家臣同士の争いという事を江に告げ、

秀忠を会津討伐の総大将として任命したのだった。

本格的な戦経験のない秀忠にとって荷が重いものだったが、

それでも江の励ましにより総大将として出陣する覚悟が決まった。

そして淀もまた三成の説得に相談する者すらいない中で苦渋の決断をしたのだった。

その先鋒として犠牲になったのが細川ガラシャだったんだけれど、

この時から関ヶ原の戦いが始まった。

次回はそんな中でそれぞれの決断を迫られる。

初はどうして徳川に付く事にしたのか?

秀忠は上田城で足止めを食らった事で関ヶ原へ間に合わなかったのか?

江よりも戦が気になる。

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