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2005、2006、2007、2008、2009、2010年度に

続き今年で7年連続となる

2011年度日本インターネット映画大賞日本映画部門

に投票しようと思います。
作品賞投票ルール(抄)

・選出作品は5本以上10本まで

・持ち点合計は30点

・1作品に投票できる最大は10点まで


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『 日本映画用投票フォーマット 』

【作品賞】(5本以上10本まで)

「聯合艦隊司令長官 山本五十六 -太平洋戦争70年目の真実-」 7点

「ステキな金縛り」 7点

「あぜみちジャンピンッ!」 5点

「うまれる」 5点

「太平洋の奇跡 −フォックスと呼ばれた男」 1点

「天国からのエール」 1点

「ツレがうつになりまして。」 1点

「阪急電車 片道15分の奇跡」 1点

「僕たちは世界を変えることができない。 But, we wanna build a school in Cambodia. 」 1点

「うさぎドロップ」 1点


【コメント】

今年も色々な作品がありましたけれど、やはり3.11という忘れられない出来事があった事もあり、

その中で絆と人との繋がり、見て聞いて知る大切さを知った1年でした。

その中で太平洋戦争開始70年目となる山本五十六が苦悩した姿と先見性は

これからの日本にとって目指すためには忘れてはならない作品として公開されたと思いますし、

それ以外に選んだ作品もまた命、絆、人との繋がり、真実を知る必要性の大切さを

解いた作品ばかりでした。

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【監督賞】              作品名

[園子温] (「冷たい熱帯魚」「恋の罪」)


【コメント】

以前からかなり奇抜な映画を作られる方でしたが、

実際に映画館で初めて彼の作品を鑑賞してその凄さに圧倒され、

彼にしか描けない映画があるのだという事を思いました。

【主演男優賞】

[松山ケンイチ] (「GANTZ / GANTZ PERFECT ANSWER」「マイ・バック・ページ」「うさぎドロップ」)


【コメント】

影のある役、悪役、奮闘する父親と幅広い役をされた事と

どの作品も印象に残るシーンが多かったです。

【主演女優賞】

[中谷美紀] (「阪急電車 片道15分の奇跡」「源氏物語 千年の謎」)


【コメント】

やはり中谷さんの存在感は別格でしたね。

現代劇と時代劇の両方を演じてこれだけ存在力を発揮できる女優はそうそういません。

【助演男優賞】

[香川照之] (「あしたのジョー」「SP THE MOTION PICTURE 革命編」「コクリコ坂から」

「アンフェア the answer」「ラビット・ホラー3D」「カイジ2 人生奪回ゲーム」

「聯合艦隊司令長官 山本五十六」)


【コメント】

全ての作品で香川さんの演技を観ましたけれど、実に幅広く、

どこ作品にも溶け込んでいる演技には毎回感服いたします。

【助演女優賞】

[芦田愛菜] (「阪急電車 片道15分の奇跡」「うさぎドロップ」)


【コメント】

わずか7歳ですがその存在感は中谷美紀さんや宮本信子さんに並ぶほどの存在感!

うさぎドロップでは本当に大女優も真似できない神がかり的な演技でした。

【ニューフェイスブレイク賞】

[忽那汐里] (「少女たちの羅針盤」「マイ・バック・ページ」)


【コメント】

1番印象的なのは少女たちの羅針盤での演技ですね。

あの迫真の演技を観ているからこそ家政婦のミタの阿須田結のインパクトに

納得できる私がいましたし、今年ブレイクした人の1人になるでしょう。

【音楽賞】

「モテキ」


【コメント】

作品的にはあまり評価しなかったのですが劇中の音楽は効果的に使われており

印象的なシーンで流れた音楽は懐かしく感じました。

【ブーイングムービー賞】

「セカンドバージン」


【コメント】

人気ドラマの映画化は珍しくありませんが、

ドラマがNHKらしくないほどドロドロの不倫ドラマだっただけに

映画でテレビと同じ感覚で演じられ、出し惜しみされたのはあまりにも勿体なかったし

映画化する理由が人気があるからという安易な理由が安易な映画にしてしまいました。

長谷川博巳さんの映画デビュー作だっただけに

彼にとってあまりにも大きな汚点となった映画初出演になってしまいました。

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【勝手にもう2人のニューフェイスブレイク賞】

[大場はるか] (「あぜみちジャンピンッ!」)

[草刈麻有] (「少女たちの羅針盤」「青い青い空」)


【コメント】

本来ならニューフェイスブレイク賞に推したかった2人ですけれど、

こういう自由枠として取り上げさせて頂く事にしました。

2人とも1993年生まれで作品こそミニシアター系で上映された劇場は少なかったですけれど、

大場はるかは中学生の時に撮影した耳の聴こえない少女役で

ダンスと出会って大会を目指す姿はとても印象的でしたし、

草刈麻有さんの「少女たちの羅針盤」での存在感は

成海璃子さん、忽那汐里さん以上の存在感を発揮されていた事がとても印象的でした。

長門裕之さんの最後の出演作品となった「青い青い空」では

主役を務められ今後大きく飛躍するキッカケになる作品に出演されたと思います。

今後の飛躍に注目したい2人です。

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