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2006年度、2007年度、2008年度、2009年度、2010年度に続き

今年で6年連続となる

2011年度日本インターネット映画大賞外国部門

に投票しようと思います。
邦画中心の私にとって毎年外国映画の選出は実に一苦労の作業だったりします。

それで今年は・・・9作品洋画を鑑賞しました。

おそらくこれは1年間では過去最高かな?というほど毎年洋画を観ておりません。

それでも何とか選出して投票いたします。

[作品賞投票ルール(抄)]

・選出作品は5本以上10本まで

・持ち点合計は30点

・1作品に投票できる最大は10点まで

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『 外国映画用投票フォーマット 』

【作品賞】(5本以上10本まで)

「マネーボール」    8点

「ソーシャル・ネットワーク」    7点

「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2」    4点

「トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン」    4点

「アンストッパブル」    3点

「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」   2点

「ナルニア国物語 第3章:アスラン王と魔法の島」    2点

「           」    点

「           」    点

「           」    点

【コメント】

個人的にはやはり野球レビューをしている事もあり

マネーボールが洋画では1番の作品に上がります。

ソーシャルネットワークもSNSをやっているものとしては色々考えさせられましたし、

ハリー・ポッターとトランスフォーマーはシリーズの最後を見事に飾ってくれたと思います。

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【監督賞】              作品名

[マイケル・ベイ] (「トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン」)


【コメント】

トランスフォーマーの世界観をあれほどまでに見事に描いたのは凄いの一言です。

【主演男優賞】

[ブラッド・ピット] (「マネーボール」)


【コメント】

実在の人物を演じるに当たり色々難しかったと思いますが、

実在の人物に近い感じでそこにはGMビリー・ビーンがいたという感じでした。

【主演女優賞】

[エマ・ワトソン] (「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2」)


【コメント】

やはり同じ役を10年間1番難しい思春期を経て演じ切った事そのものが凄いし、

主演女優賞に相応しいと思う。

【助演男優賞】

[渡辺兼] (「シャンハイ」)


【コメント】

もはや国際的な俳優となった渡辺謙さんは日本関連の作品には欠かせない存在ですね。

【助演女優賞】

[菊地凛子] (「シャンハイ」)


【コメント】

日本映画より外国語映画の出演しているイメージが完全に定着した。

数少ない国際部隊で通用する女優へ成長した事をさらに確信しました。

【ニューフェイスブレイク賞】

[ウィル・ポールター] (「ナルニア国物語 第3章:アスラン王と魔法の島」)


【コメント】

第4章の主役となるだけにやはりニューフェイスブレイクになるでしょうし、

次作で彼がどんな成長を見せるのか注目したい。

【音楽賞】

「該当作品なし」

【コメント】

【ブーイングムービー賞】

「該当作品なし」

【コメント】

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【勝手に○×賞】

[該当なし] (「        」)

「           」

【コメント】

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