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12日大河ドラマ「平清盛」第6話を視聴した。

今回は海賊退治に向かった忠盛らは海賊たちの勢力の大きさに驚き、

清盛は怯んだばかりに盛康を負傷させてしまい初陣を飾れなかった。

その頃義朝は熱田で盗賊たちを追い払い、そこでのちに頼朝を産む由良姫に出会う。

清盛は自らの判断ミスで負傷させてしまった事に責任を感じ、

単身海賊捜索へ向かうが、通憲も同行する事となり、

海賊船を探すも逆に海賊に捕われてしまった。

そこで海賊の棟梁がかつて忠盛が盗賊朧月を切ったその息子兎丸だった。

それを知った清盛は一度兎丸に捕まるも、忠盛たちの助けで解放され、

兎丸と一騎打ちとなるが、清盛は兎丸を味方につけて京へ凱旋したシーンがメインだった。
ストーリー

目の前に現れた巨大な宋船と戦闘を始める平氏一族。

初めての本格的な戦闘にひるむ清盛をかばい、乳父平盛康は深手を負ってしまう。

宿営地に一時引き返した平氏だったが、

清盛は、盛康を負傷させた自分にやり場のない怒りがこみあげ、

単身、小船で海へ出る。

一方、京の父と離れ、東国での武者修行に出た義朝は、

尾張・熱田神宮で、宮司の娘と出会う。

この気の強い娘こそが、のちに平氏を滅ぼすことになる源頼朝の母・由良姫であった。

一方、御所でも鳥羽上皇に接近した得子に子が出き、

その権勢模様に変化が現れてくる。

西海では、海に出た清盛が海上で通憲と出会うが、

二人の乗った小船は海賊たちにとらえられてしまう。

捕縛され、巨大な宋船に移された二人の前に現れたのは、

兎丸という海賊の棟りょうだった。

その男こそ、かつて清盛に出生の秘密を明かした、あの盗賊朧月の息子だった。

以上NHK平清盛HPより


今回はいよいよ海賊退治で清盛が初陣となるものの、

海賊たちの船が想像以上の大きさに忠盛たちは怯むも果敢に攻める。

しかし相手の船の方が大きく正攻法では攻略できず

忠盛軍は多数の負傷者を出してしまったのだった。

初陣でひるんでしまい盛康を負傷させてしまった。

確かに初陣で足場の確りしない場所ではなかなか攻めれないのはわかるが、

清盛にとっては苦い初陣となった。

一方その頃東国へ向かっていた義朝は熱田で盗賊を撃退し、

そこで後の正室となる由良姫と出会った。

最初の対面ではあまりいい印象を持っていなかったようですね。

初陣で苦い退却となった清盛はこのままでは

盛康に申し訳ないと単独で盗賊捜索へ向かった。

まあこの頃の清盛は猪武者的な要素が多いが、

元々かなり血気盛んな武将だったのだろう。

単独捜索に通憲も同行するも、

途中で海賊に捕まってしまう。

捕まった清盛はそこで海賊たちの実態を知る。

まあ元々海賊たちは山賊でもあり、盗賊でもあった訳だけれど、

そういう人たちの多くは貧しいゆえに生まれたのだった。

それを知った清盛はさらにそこで棟梁が兎丸で

かつて父忠盛が討った盗賊朧月の子だった。

その因縁がここで再びぶつかった訳だけれど、

清盛は兎丸の話を聞いて面白いと思い、

忠盛が清盛を救出しようとした中で清盛は

兎丸と一騎打ちをして勝利し兎丸を説き伏せ自らの家臣にしてしまったのだった。

これが後々の宋との貿易に繋がるのだが、

討伐ではなく引き入れた事が清盛の人柄なのかもしれない。

次回は清盛は京に戻りそこで正室を持つように持ち掛けられる。

はたして清盛はその話にどう受け止め引き受けていく事になるのか?

その展開に注目したい。

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