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11日大河ドラマ「平清盛」第10話を視聴した。

今回は待賢門院に接近した義清は自らならぬ関係である事を知りながら待賢門院に恋をしてしまった。

そんな義清を清盛は案じるが聞く耳を持たない。

そんな中待賢門院に義清が掴みかかってしまい、

清盛は止めるがそれが宮中で知る所となり、

鳥羽院はそれを問質すが、待賢門院の鳥羽院に対する心をしり義清を不問とする。

それを知った義清は武士として居場所はないと悟り

家族を捨てて出家し世捨て人となるシーンがメインだった。
ストーリー

自らの罪深さに気づいた待賢門院に接近した佐藤義清であったが、

堀河局は義清にその強い感情は、いずれ身の破滅を招く、と警告する。

清盛も長年の友である義清の身を案ずる。

そんな折、待賢門院は、雅仁の出自に異をとなえた得子にとりみだし、ついにつかみかかってしまう。

その夜、傷心であろうと待賢門院を訪れた義清は、

彼女の心が実は鳥羽院にあることに気づき、逆上してしまう。

駆けつけた清盛にとめられた義清であったが、そのことは鳥羽院の知るところとなってしまう。

しかし、鳥羽院は義清をとがめなかった。

自暴自棄で館に帰った義清がとった行動は・・・

以上NHK平清盛HPより


今回は義清が待賢門院に恋をしてしまい、

それにより義清は待賢門院をお救いしようとするのだが、

この時代武士と貴族ではあまりにも身分が違い過ぎて結ばれる事のない時代だった。

戦国時代ではそのような事は無くなるのだが、

この平安時代には貴族がそれ以外の身分の者と婚姻する事は

珍しい時代であり相当な後ろ盾がなければ実現しない時代だった。

身分の差を承知で義清は揺れるが、

ある日見かねた義清が待賢門院の首を絞めてしまう。

これを見た清盛は止めに入ったものの、その場を見られてしまい、

それが鳥羽院の耳に入ってしまった。

それを知った清盛は義清を助けようと待賢門院に口添えするが、

既に義清が呼び出されており、義清に下した鳥羽院の処分は沙汰なしだった。

これは逆に待賢門院が鳥羽院に心がまだある事知ったからでもあったけれど、

鳥羽院のこの行動が宮中をさらに混乱の渦にするのだった。

これにより義清は家族を捨てて武士を捨てて出家し世捨て人となるのだった。

次回は清盛は妻明子を病で失う事になる。

果たしてこの悲しみを清盛はどう乗り越えていくのだろうか?

その悲しみに注目だ。

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