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11日ドラマ「運命の人」第9話を視聴した。

今回は提訴審で逆転有罪判決が下り亮太の新聞記者の復帰は絶望的となった。

それでも亮太は提訴するが、その前に実家の弓成成果の経営がひっ迫しており、

亮太は正助が死去した事により亮太は弓成成果の経営立て直しに奔走する。

その頃一雄は福出新総理が外務大臣時代の供述を崩せるのでは?と考え昭子に接触する。

そして昭子もまた由里子と接触するも由里子の亮太を新聞記者に戻したいという想いを知り、

逆に昭子は証言を撤回しない気持ちを固めた。

1度は建て直りかけたが弓成成果も倒産し、上告も棄却された事で亮太の有罪が確定し、

毎朝新聞も規模縮小によるリストラを余儀なくされ、亮太は新聞記者を辞めた。

そして昭子もまた離婚届を置いて消え去り、亮太も沖縄で海へ飛び降りたシーンがメインだった。
ストーリー

ついに終幕へ――

控訴審の逆転有罪判決は「新聞記者に復帰して家族とやり直したい」

という弓成の希望を打ち砕くものだった。

悔しさに震える弓成。判決に到底納得のいかない大野木弁護士は最高裁に上告する。

新聞記者の妻として最後まで夫を支えると決意していた由里子も悔しさでいっぱいになる一方で、

今なお三木昭子をかばい続ける夫へのわだかまりも消えずにいた。

そんな折、自分を信じ心配をし続けた父・正助が危篤状態に陥った、との連絡が入る。

九州の実家・弓成青果の経営が厳しいことを知った弓成は、

父のためにも会社を再建したいと決意。

由里子との距離は埋めがたい程に広がっていく…。

裁判への不安、記者として記事が書けない苛立ちを振り払うかのように

事業再建に没頭する弓成。

その頃東京では、折りにふれて由里子の相談に乗っていた鯉沼が、

子供たちと一緒にボストンに来ないか、と由里子にプロポーズする。

政局は日々動き、ついに福出総理が誕生する。

山部は、かつて外務大臣として「沖縄返還に密約はなかった」と国会で答弁した

福出が日本のトップになったことで裁判の行方に影響が出るのでは、と考える。

最高裁が上告をどう判断するのか心配した山部は昭子に会い、

真実を話して欲しいと説得を試みる。

その後、昭子が足を向けた先は、弓成の自宅だった。

由里子と対峙する昭子。

二人がこれまで秘めてきた思いが、押さえ切れずにぶつかり合う。

そして、ついに最高裁の決定の日が訪れる。弓成に下された最後の審判とは!?

弓成に待ち受ける運命の結末とは――

以上TBS運命の人HPより


今回は亮太の逆転有罪で世論はマスコミへの批判が強まり、

亮太もこれ以上闘う事の難しさを知るも、亮太はそれでも権力と闘えなくなるのを危惧し上告した。

一方昭子も嘘の証言で亮太を有罪に追い込んだ気持ちを引きずっており、

その罪悪感に駆られていた。

そんな中亮太は父正助が亡くなった事で弓成成果の再建を託される。

しかし再建は困難を極めた。

そんな中一雄が亮太の逆転無罪の為に動くも、昭子の説得に困難を極めていた。

そんな中昭子は由里子と対面し、由里子は昭子へ亮太の気持ちを伝えたものの、

それが昭子の決心を固め、昭子は証言を覆さなかった。

これにより最高裁は上告を棄却し有罪が確定し、亮太は毎朝新聞を退職し、

毎朝新聞も大リストラを敢行する事となった。

まあこれで国家機密漏えいした場合はハレンチ行為で

蓋ができる事を証明してしまった訳で、これ以降国家機密に関する報道は難しくなった。

そんな亮太も弓成成果は倒産し、新聞記者生命も断たれ、

自暴自棄となった先に辿り着いたのが沖縄だった。

昭子もこの裁判が終わった事で姿を消した。

次回は沖縄に辿り着いた亮太は沖縄の現実を見て何を感じ、

そしてどう立ち直ろうとしたのか?

その沖縄の現実に注目したい。

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