8日大河ドラマ「平清盛」第14話を視聴した。

今回は鳥羽法皇から清盛は処分を軽くされたものの、以前蟄居の身のままであり、

朝廷の仕事になかなか戻る事ができない。

そんな中家盛は苦しむ母を見かねて自ら平家の跡取りとなると宣言する。

忠盛は態度を保留したものの空気は家盛を推す声が多く、清盛は跡取りを諦めると宣言する。

しかしこれに付け込んだ頼長は家盛を取り立てて

藤原摂関家に再び権力を取り戻そうと目論む。

しかしそれを知った家盛はそれに愕然し、

自らは清盛より圧倒的に技量を劣っている事を言われた事で自ら操られていた事を知る。

それに苦しんだ家盛は警護の途中で落馬するシーンがメインだった。
ストーリー

釈放された清盛を待っていたのは、厳しい表情の弟・家盛だった。

清盛について悩む母・宗子を見かねた家盛は、祇園事件での兄の行動は嫡男にふさわしくない、

自らが平氏の跡継ぎになると宣言。

そして家盛は、悪評高い清盛に代わり、賀茂の祭りで舞を奉じるという名誉を得る。

端正なその舞を静かに見ていたのは、祇園事件で清盛を流罪にできず、

悔しい思いをしていた藤原頼長。

家盛を自らの屋敷に呼び、そなたこそ平氏の棟梁にふさわしいとその気にさせる。

一方、清盛と義朝は市場で偶然出会い、酒をくみかわしていた。

その二人の前にみすぼらしい身なりの娘が現れる。

以上NHK平清盛HPより


今回は清盛が祇園事件により蟄居させられた事で

家盛から平家の棟梁は俺の方がふさわしと告げられるところから始まる。

確かに清盛の振舞だと色々問題が多くそう考える人も少なくないが、

忠盛は時代を変えられるのは清盛だという考えを常に持っていた。

それに付け込んできたのが頼長であり、

元々家盛の技量は清盛より劣る事に目を付けていただけに

このチャンスによって家盛に付け込む事を画策する。

一度欲が出てしまった家盛にとって頼長の話は魅力的に感じた。

家盛を取り立てた頼長は積極的に家盛をヨイショし始める。

そして家盛はそれに乗せられ、平家の棟梁は俺がふさわしいと言い出し

清盛に平家の棟梁はお前がなれという言葉を引き出させた。

そして家盛は頼長にその付け込んだ事を告げられると

これが頼長の罠だという事を痛感したのだった。

確かに欲に駆られてしまうとどうしても棟梁は魅力的に映ってしまうものだ。

自分の愚かさに気づいた家盛は次第に追い込まれてしまい不慮の事故で亡くなる事となる。

次回は家盛の急死で後継者問題が浮上した平家は大きく揉める事になる。

果たしてこの窮地に清盛はどう振舞う事となるのか?

その問題に注目だ。

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