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24日ドラマ「東京全力少女」第3話を視聴した。

今回は麗が卓也のマンションに大量の家財道具を買い込んだ。

これには卓也もただただ呆れるばかりだった。

そんな卓也は冬と子供と接する事を知った麗は徹底的に冬の事を調べる。

冬には前の夫との間の子供がおり、子供は卓也の子だと麗は勘違いする。

勘違いした麗は大輔に調べさせて冬の事を調べてさらに確信する。

そして卓也に冬と子供と3人で暮らしてくださいと告げて一度マンションから出ていくも、

その後麗の勘違いという事を冬に告げられて再び麗はマンションに戻ったシーンがメインだった。
ストーリー

華子の一件で、全力で空回りをした麗。

しかし華子にお詫びの留守電を1本入れると、

あとはサクッと切り替えて「よし!」と次の行動に出る。

父・卓也との生活のために、

炊飯器にフードプロセッサ−、鍋など生活小物などを大量に購入したのだ。

とたんに生活臭くなった部屋に卓也はうんざり。

だが麗は「親子水入らずに暮らして、お父さんを幸せにしたいの」と懲りずに暴走を続ける。

「私の私生活に干渉するな!」とキレた卓也は

「お前には付き合ってる男はいるのか?今までどんな男と付き合ってきたんだ?」

と麗を逆質問攻めにする。

ところが麗はうんざりするどころか「ワクワクした、もっとお父さんらしいこと言って!」

と目を輝かせるのだった。

麗は父の第二の恋人・冬の真実を暴こうと、スポーツクラブに潜入を試みるが失敗。

そこで大輔を呼び出し、理由も明かさずにスポーツクラブに潜入して冬の同行を探るよう命じる。

「いつも勝手なやつ・・・」と憤慨しながらも、麗の頼みをなぜか断れない大輔。

しかも冬に対面した大輔は、今度は冬に一目惚れをしてしまう。

そのころ麗は弘一のもとを訪ね、卓也と冬、涼太について聞きだそうとしていた。

「先生にしゃべりすぎだと叱られたので・・・」と逃げ腰の弘一に、麗はある推理を語り始める。

「私、涼太くんはお父さんの子じゃないかと睨んでるんです」――。

涼太は4歳。5年前から二人が付き合っていたとしたら可能性はある。

しかし弘一によると卓也は5年前浜松でのある案件にかかりきりで、

東京にはほとんどいなかったとのこと。

うーむ、麗の推理はハズレたのか・・・。

しかし大輔の聞き取りで、冬が浜松生まれで3年前に上京してきたことが判明する。

それを聞いた麗は涼太の父親は卓也と確信する!

そして麗は、冬のことを夢中に語る大輔に、サラッと

「冬には子どもがいて、バツイチで、いま年上と付き合っているよ」と告げて去っていく。

「え?マジ――?!」こうして大輔の恋は始まる前から終わった……。

その後、卓也の後をつけた麗は卓也が公園で冬と涼太に会っているところを目撃する。

卓也がブランコに乗った涼太の背中を押してやるのを見て、麗の脳裡には再びある光景が蘇った。

それは幼い自分が父に背中を押されて乗ったブランコの思い出。

そして父親がいないことが寂しかった淡い記憶。

麗は考える、父親が必要なのは自分ではなく涼太ではないか――。

マンションに帰った麗は卓也に

「涼太くんと冬さんと、親子三人でこのマンションで暮らしてください」と言い残して出て行く。

「どうせすぐ戻ってくるだろう」と、さして気にしなかった卓也だが・・・。

以上日テレHP東京全力少女より


今回は麗は卓也が付き合っている子持ちの女性冬の事を調べ始める。

冬は26歳と若く子供も卓也に懐いている様子を麗は遠くから確認するのだった。

まあ確かに女にだらしない卓也ならそんな事も有り得るとは思うけれど、

さすがにそこまで軽率な事はしないと思うんですけれどね。

思い込んだら突っ走る麗はその確証を得ようと大輔の協力で冬の事を調べる。

大輔は冬から色々な事を聞きだした。

そして大輔が聞いてきた情報から麗は冬の子供が卓也だと確信してしまう。

そして麗は卓也に3人で暮らすように告げて冬に家族で暮らす事が

いいと突然冬に言い出すも冬は事情を話し、

卓也の子でない事を知った麗はまたも空回りして卓也との共同生活に戻ったのだった。

まあ毎回の勘違いがこのドラマの流れなのでそれはそれで面白いですけれどね。

次回は麗はついに華子に同居している事がばれてしまう。

さらにクラブのママはるかの事を今度は調べ始める。

果たして麗はまたどんな空回りをするのか?その空回りに注目だ。

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