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13日大河ドラマ「八重の桜」第2話を視聴した。

今回は八重は砲術を学びたいと権八に申し出るも認めてもらえない。

その頃覚馬は下田と函館に開港した黒船の事で頭が一杯だった。

しかしその後黒船には寅次郎の密航が発覚した事で

象山塾は解散し勝のところへお世話になる。

その頃八重は権八から鉄砲とは人を殺す事だという現実を見せつけられるのだった。

そして3年後覚馬は会津に戻り成長して男顔負けの力持ちになった八重に驚き、

さらに独学で学んだ砲術の事を熟知している事に驚き

覚馬は八重に砲術をやる覚悟を問うと

八重は迷わず砲術をやる覚悟を決めたシーンがメインだった。
ストーリー

八重の兄・覚馬は、佐久間象山の塾で会津藩に先んじて

西洋の技術を貪欲に習得していく他藩の動きを知り、焦っていた。

そんな折、吉田寅次郎がアメリカへの密航を企て、

象山がそれをそそのかしたとして捕縛される事件が勃発。

仕方なく覚馬は会津へ戻ることになる。

そのころ会津では、八重が両親から砲術への思いを断つよう厳しく諭されていた。

以上NHK大河ドラマ「八重の桜」HPより


今回は八重が権八に砲術を学びたいと直訴するもならぬことはならぬ

と跳ね返されてしまい八重は仕方なくこっそり独学で砲術を勉強し、

苦手の裁縫をするのだった。

その頃覚馬は開港した幕府の姿勢に対して黒船に乗って密航したい

と申し出るも尚之助に止められたが、

尚之助が共に密航しようと計画を立てようとするも

まずは会津藩脱藩という事で先だと時期を見送った。

この時代は脱藩しなければ藩の責任となり連帯責任を取らされた時代だ。

それを防ぐために脱藩する必要があったが

その前に寅次郎らが密航を企てた事で象山らが罪人とさせられてしまい

象山塾は解散となり2年ほど勝海舟の下で手伝いをする事となった。

その頃八重は鳥狩りに参加を許され鳥狩りをするも、

そこで鉄砲を撃つ事がどういう事か?

と権八に問われその現実を幼心の中で芽生えた。

そして2年後の1856年覚馬は江戸から会津に帰藩し、

そこで成長した八重の姿を見て力持ちになった事を驚いた。

そして権八から八重が独学で砲術を勉強している事を教えられ、

その独学がかなり優秀な事に驚き地で争えないと悟った

覚馬は八重に鉄砲を撃つ覚悟を問うと八重は覚悟を決めたのだった。

次回は八重が鉄砲を撃ち始めてから尚之助と対面を果たす。

果たしてこの出会いで八重はどういう変化をもたらしていく事となるのか?

その変化に注目だ。

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