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28日ドラマ「ビブリア古書堂の事件手帖」第3話を視聴した。

今回は近くで刑務所から脱走した脱走犯が徘徊している

という情報を聞いていた栞子たちの前に1人の男が現れた。

その男は慌ただしい手つきで論理学入門という本を売りに来た。

すぐに査定しようとしたが明日の4時に来ると言ってその場を立ち去った。

その本には刑務所の番号とその借主の名前が記載されていた。

大輔たちは脱走犯じゃないか?と疑うが、栞子は脱走犯じゃないと推理する。

その翌日その男の妻が訪れ、

本を返してほしいと大輔は止める事ができず持ち出されてしまい、

栞子はそれが妻でも本人に返すべきだと返してもらおうと妻と名乗る女性の元に向かい、

そこでその妻が色々と話しだし、その妻の話から男はある事を隠していると推理し、

翌日男が現れ、そこで栞子はその男にあなたは目が見えませんね?

と尋ね男はそれを認め、本を売ろうとした理由が本が読めなくなった為だとわかり、

妻はそれを受け入れて本を売らなかったシーンがメインだった。
ストーリー

篠川栞子と五浦大輔が「ビブリア古書堂」にいると、

ひとりの男性が買い取り希望だとやって来る。

手にしていたのは、ヴィノグラードフ・クジミンの『論理学入門』という本だった。

買い取り表からはみ出す字で「坂口昌志」と書いた怪しげな風貌の男性は、

明日また来ると言うと店をあとにした。

栞子は、最後のページに貼られた「私本閲読許可証」を見つける。

それは刑務所の受刑者が私物として刑務所に持ち込んだ、ということを示すものだった。

そんな折、「ビブリア古書堂」に来ていた藤波明生が、

近所の刑務所から受刑者が脱走した、さっきの男性がそうなのでは、と話した。

実際、報道された脱走犯の人相は坂口そっくりだったため、

心配した志田肇は栞子に店頭には出ないようにと命じる。

そんなところへ、派手な服を着た女性が来て、自分は坂口の妻でしのぶと言うが、

坂口が売りに来た『論理学入門』を返して欲しいと言った。

ホステスをしているというしのぶは、一方的にまくし立てると本を持って帰ってしまう。

大輔からそう報告を受けた栞子は、

妻であっても坂口本人の許可なく本を返してしまったことは問題だと指摘。

責任を感じた大輔は志田とともに、クラブにしのぶを訪ね、本を返して欲しいと頼み込む。

同じ頃、テレビのニュースでは脱走犯が依然逃走中だと伝えていた。

弟の文也とともにそれを見ていた栞子は…。

以上フジテレビビブリア古書堂の事件手帖HPより


今回は近くで刑務所から脱走した犯人がうろついていると

聞いた栞子たちの元に慌てるようなしぐさをした男が現れ、

男は慌てたように論理学入門という本を査定してもらう。

すぐに査定しようとしたが男は明日の4時に来ると言ってその場を去った。

栞子が査定するとある事が書かれていた。

それは刑務所での貸し出し記録がついていたのだった。

これを見て大輔らは脱走犯では?と疑うが、

栞子は違うでしょうと話し出す。

その直後に大輔の元に男の妻と名乗る女が現れ、

男の妻ですという事を突然話だし、論理学入門を持って行ってしまった。

栞子は例え妻でも男本人に渡すべきだと話し、

大輔らは妻と名乗る女の務めるお店に向かい、そこで本を返してもらう。

返してもらった直後その妻は男の事を話しだし、

それを聞いた栞子は必ず来ますと話しだし、

そこで栞子は男がどうして脱走犯じゃないのかを話し出した。

毎回思うんですけれど、現場を捜査した訳でもなく、

洞察力だけで推理する栞子の推理力は一体どこから

そんな事を見抜くのかある意味疑問視したりする。

今回も栞子は男が目が見えないから本を売る事にしたと推理して見事に当てているけれど、

その前に確かに男が本を買取してもらった本屋で本を見ているとはいえ、

それだけで目が見えないとわかるのはどういう洞察力を持ってすれば

そこまで確信を得ずに見抜けるのか?というのはあるんですよね。

確かに乱雑に書いたサインはあるとはいえ、

それは心理的に慌てたらそういう事も有り得ると思うんですけれど、

そうじゃないとその行動から脱走犯じゃないという事も述べている。

今回も目が見えないと語った直後、男は妻に過去の過ちを語り出して、

妻はそれを受け入れると予め予想している。

こういうのは洞察力、心理分析、さらに様々な経験が必要だが、

栞子はそれら全てを古書から得ているとすれば

古書にこういうパターンが載っている本を読み切っているという感じだ。

妻が夫の事を受け入れるというのは

それだけ愛が深いからだという事もあるのだろうけれどね。

次回は栞子はある家である事件の推理をする事になる。

果たして栞子はそこでどんな推理をするのか?栞子の推理に注目だ。

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