24日大河ドラマ「八重の桜」第12話を視聴した。

今回は長州軍が京都御所を攻めてきた。

これに幕府軍は対抗し京都御所を守るが見通しが甘く京都御所まで

長州軍は迫り一時守りが手薄になるも

覚馬の奮闘と薩摩軍の加勢もあり幕府軍は盛り返した。

しかしこの戦いで覚馬は目を負傷しこれが後々失明へと繋がる。

結局幕府軍は京都御所を守り長州軍は敗走して朝敵となった。

一方会津では八重が尚之助との縁談を進められたが

お互い断るシーンがメインだった。
ストーリー

1864年7月、長州が洛中へ向けて兵を進め、

禁門の変の火ぶたが切られる。

蛤御門では、御所に向け銃を放つ長州に対し、

覚馬ら鉄砲隊が応戦する。

長州の勢いに押され、慶喜や容保が率いる幕府軍は劣勢を強いられるが、

そこへ西郷吉之助が率いる薩摩藩の鉄砲隊が現れる。

一方、会津では八重が、

開戦直前に覚馬から手紙で勧められた尚之助との縁談に心を悩ませていた。

八重はずっと兄のように慕ってきた尚之助と夫婦になることに戸惑いを隠せず…。

以上NHK大河ドラマ「八重の桜」HPより

今回は八重が覚馬の薦めで尚之助との縁談を権八から持ち掛けられるが

八重は戸惑いこの申し出を断った。

確かに覚馬の言う通り八重の婿になれば士官も容易になるのだが、

八重はその感情を持てず尚之助も断るのだった。

その頃京都では長州軍が会津率いる幕府軍との戦となっていた。

3方向から迫る長州軍に対してそれぞれ守りを固めるが

天王山から攻め入った長州軍に隙を突かれ一時京都御所に迫られるが

覚馬の奮闘と薩摩軍の加勢もあり次第に幕府軍が押し返して

長州軍は敗走する事になった。

しかしこの戦いで覚馬が目を負傷しこれが後々失明に繋がる。

長州軍はこれにより朝敵となってその後薩摩と薩長同盟が成立するまで

助勢を強いられる事になった。

この戦いによって京都は応仁の乱以来となる

焼野原となり会津は京都の住民から冷たい目で見られるようになるのだった。

次回は京都は死守した会津藩だったがこれにより

何のために戦っているのかわからなくなっていく。

そして八重はついに尚之助との縁談を決意する。

果たして決意までの経緯は?その経緯に注目だ。

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