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7日大河ドラマ「八重の桜」第14話を視聴した。

今回は八重は頼母の家から秋月に連れられて嫁入りした。

見違えるような美しさを見せた八重に周りは目を奪われるのだった。

一方京都では将軍家茂の上洛により幕府が長州を打たんとしていた。

覚馬はそんな中で後に失明すると宣告され絶望に駆られる。

一方尚之助と結婚した八重は尚之助を旦那様と呼ぶように

権八に告げられるも尚之助は八重に八重は八重のままで良いと

これまで通りの関係を求めるのだった。

そして京都では長州討伐に向けて動き出す事が決議され、

会津はその中でさらに板挟みをされてしまうシーンがメインだった。
ストーリー

秋月に連れられて白無垢に身を包んだ八重が、

尚之助の待つ山本家の門をくぐった。

八重の見違えるような美しさに目を奪われる尚之助。

その後、婚礼の祝宴では酒に弱い尚之助が酔いつぶれ、

八重が担いで2人の新居に運び込む。

部屋には、京から覚馬が送った紅が届いていた。

目を覚ました尚之助は自ら指に紅を取り、そっと八重の唇に置くのだった。

そのころ京では、覚馬が目の異変に気づき、広沢と共に医者を訪ねていた。

そこで失明率の高い“白そこひ”と診断され、覚馬はがく然とする。

以上NHK大河ドラマ「八重の桜」HPより


今回は八重が尚之助と結婚して晴れて八重は尚之助と夫婦になった。

しかし夫婦になってもこれまで通りの呼び方をしており

それを危惧した権八が尚之助の事を旦那様と呼ぶように忠告すると

八重はぎこちない中で尚之助を旦那様と呼ぶ。

それにより八重はストレスを溜めてしまう。

しかしそんな八重を見かねた尚之助は八重に

これまで通りの鉄砲の名人の八重でいてほしいと強い口調で告げられて、

八重もそれで吹っ切れてこれまで通りの尚之助との関係でいる事を決意した。

一方京都では覚馬は医師から後に失明すると宣告される。

それが何時になるのかはわからないと答えられ不安に駆られる。

一方幕府は長州討伐に動きだし、

将軍家茂の上洛要請を続けてきた容保はようやく家茂の上洛が叶い、

そこで長州討伐が決議されるのだった。

次回はそんな長州討伐を前に薩摩が長州と

まさかの密約を交わした事によって形成が逆転する。

果たしてこれにより会津の立場はどうなるのだろうか?

その立場に注目だ。

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