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9日大河ドラマ「八重の桜」第23話を視聴した。

今回は奥羽討伐を進める新政府軍は仙台藩に会津討伐を命じる。

しかし仙台藩は条件が容保の首という事に難色を示し奥羽諸藩と会合を持つ。

そしてそこで出された結論が会津を救済するという事だった。

それにより長岡藩など越後5藩も含めて奥羽越列藩同盟を結成する。

そして25藩による嘆願書は世良修蔵に破棄されてしまい、

これに怒った仙台・米沢藩は世良修蔵を暗殺し

これにより会津藩は戦闘を回避できなくなり

白河で新政府軍と戦闘になるも火器で勝る新政府軍に成す術もなく撤退する。

それにより八重も負傷者の手当てをする事となり

八重はそれを見て会津も戦が近づいている事を察したシーンがメインだった。
ストーリー

1868(慶応4)年3月、会津討伐に乗り出した新政府軍が仙台に到着。

参謀の世良修蔵らは同じ奥羽の仙台藩に早く会津を討つよう命を下す。

しかし、理不尽さを感じずにはいられない仙台藩は米沢など奥羽の諸藩と結束し、

会津救済の嘆願書を提出することに。

その知らせを聞いた八重は、安堵(あんど)する。

そして八重と尚之助は早速、米沢藩士らに銃の扱いを教える。

しかし、会津救済の嘆願はあえなく世良によって破棄され、

これに怒った仙台藩士らが世良を暗殺。

新政府軍と会津・奥羽軍との間で戦いの火蓋が切られる。

以上NHK大河ドラマ「八重の桜」HPより


今回は江戸無血開城で標的は会津の容保となった事により

新政府軍は軍を奥羽へ進めていた。

その前に会津は新政府への忠誠を示そうとしたが

受け入れられず降伏の条件に容保の首を差し出せという要求に

奥羽各藩も同意できず会津藩と仙台・米沢藩などの会合で会津救済を決議する。

そしてその上で25藩に渡る嘆願書を世良に渡すも世良はその嘆願書を破棄し、

総督府に会津・仙台藩を敵と見なして良いと密書を送ろうとしていた事が

発覚しそれに怒った米沢・仙台藩の浪士たちが世良の首を跳ねたのだった。

これにより会津含め奥羽各藩は新政府軍との戦いを展開して行く事となる。

まあ天皇を守ろうとして守護していた身として

この決定は旧幕府軍に組みしただけで朝敵とされた会津にとって厳しいものであった。

会津は長岡藩とも手を結び各地で進軍に備えたが

1番の要所とされた白河で政府軍を指揮した頼母は

新政府軍との武器の差に成す術なく撤退する事になった。

そして怪我人を運ばれてきた中で八重は

いよいよ会津も戦火に巻き込まれる事を肌で感じたのだった。

次回はいよいよ会津での攻防戦へ向けて各地で戦火が繰り広げられるが

そこで更なる悲劇が続く事になる。

果たして八重はどういう覚悟で城に入場する事となるのか?

その攻防に注目だ。

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