18日プロ野球交流戦2013の全日程が終了した。

今年は福岡ソフトバンクが2年ぶり4度目の優勝を飾り、

最終順位では巨人の3位を除きパリーグ5チームが6位以内に入り

またもセリーグの弱さが際立った。

来年10年目を迎える交流戦を振り返りたい。
9回目を迎えた今回は途中で統一球問題が起きてしまい水を差す事になったが、

条件は変わらない事を踏まえてもDH制の普段ないセリーグが

DH制のあるパリーグに勝てない図式が既に定着した感がある。

個人的には逆になっても良いとは思うのだが、

それだけパリーグの方が気の抜けない打線との対戦が

この結果に結びつけていると言っても良いかもしれない。

セリーグの場合はどうしても投手が打席に立つだけに気を抜ける所があるのは事実だが、

日本シリーズでの過去8年では対戦ではセリーグ3回、

パリーグ5回となっており交流戦ほど差は無くむしろ互角だ。

ゆえに来年はセリーグにも巻き返しを図ってほしいものだし、

巨人、阪神の踏ん張りよりも、横浜、東京ヤクルトのふがいなさが目立った交流戦だった。

ただ交流戦も一極集中させるのではなく、

MLBのように5月、7月に分散して開催しても良いと感じる。

1か月も交流戦が続くとさすがにマンネリするし、

同じカード数で開催する以上分散開催しても良いと思います。

10年目の交流戦でセリーグに奮起に期待したいところです。

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