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28日大河ドラマ「八重の桜」第30話を視聴した。

今回は会津戦争から半年が過ぎ八重たちは米沢藩の知人宅に身を寄せる日々を送っていた。

その頃江戸から東京となった中会津藩は家老・萱野権兵衛の斬首と引き換えに

お家断絶を免れたが新天地は斗南となり3万石という厳しいものだった。

そんな中最後まで抵抗していた旧幕府軍は五稜郭で降伏し1年半に渡る内戦は終結した。

そして八重は山川から斗南に来ないかという誘いを受けるも決断できなかったシーンがメインだった。
ストーリー

会津戦争から半年が過ぎ、八重たちは米沢藩の知人宅に身を寄せながら、

食いぶちを稼ぐため反物の行商をしていた。

捕らえられた尚之助からの便りはなく、八重は不安を募らせる。

その後、会津藩は家老・萱野権兵衛の斬首という犠牲によってお家断絶を免れ、

斗南へ移されることが決まった。

そして、筆頭の大参事となった大蔵は、

いつの日か会津の土地を取り返すため思いを募らせる。

一方、箱館の五稜郭で戦いを続けていた旧幕府軍は、

萱野の処刑が執行されたのと同じ日に降伏。

「鳥羽・伏見の戦い」から始まった戊辰戦争がついに終結した。

以上NHK大河ドラマ「八重の桜」HPより


今回は会津戦争から半年後が描かれる訳だけれど

八重たちは米沢に身を寄せて細々と暮らしていた。

八重は戦の時の夢を見てうなされているのだが、

これはあれだけの恐怖の中を1か月も戦えばうなされない方が

どうかしている訳でこれは仕方ない事だ。

それもあり八重は再び鉄砲を握ろうとする事を躊躇う。

一方東京に送られた会津武士たちは家老・萱野権兵衛の斬首と引き換えに

お家存続が許されたもののその存続先は会津ではなく

陸奥の下北半島の斗南3万石だった。

それだけ未開の地に追いやられた訳だけれど何もないよりマシという事を

踏まえればお家存続が叶っただけでも良しというものだ。

そして五稜郭で戦いを続けていた旧幕府軍も降伏し

これで1年半に及んだ内戦は終止符を打たれたのだった。

そしてここから八重たちの生きる闘いの幕が開けるのだった。

次回は覚馬が生きていると知った八重たちは覚馬を頼って京都へ行く決意を固める。

しかしそれと並行して八重に尚之助からある手紙が届く。

そしてうらともここで別れる事となる。

果たして八重はこの出来事にどう向き合う事となるのか?

その出来事に注目だ。

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