7日(日本時間8日)2020年夏季五輪の開催都市を決める

国際オリンピック委員会(IOC)総会がブエノスアイレスで行われ、

立候補していた東京が1回目の投票で残ったイスタンブールとの決戦投票を制して

56年ぶり2度目の日本での夏季五輪開催が決定した。

今回の日本勢の挑戦は1988年名古屋、2008年大阪、2016年東京と3回落選しており

今回が1964年以来の2度目の開催に向けて東京が2回連続挑戦となっていた。

当初は東京が経済面と安全面とコンパクトな面で有利と評価されていたが、

2年半前の福島第一原発事故による汚染水問題で苦戦が伝えられたが

最終的には財政面で大きな危機に瀕しているマドリード、

隣国シリアの情勢が不安定なイスタンブールを最終的には

国際大会開催経験豊富な日本が1回目の投票でもトップを獲得して

東京の終始優勢で終わった。

これで東京は2020年に56年ぶりの夏季冬季五輪開催が決まり

多くの競技で地元開催への強化が始まる。
生きている間に日本で夏季五輪が観れるというのは

本当に嬉しい事だしその期間は間違いなく日本国民は仕事状態じゃなくなるだろう。

もう前回の開催から半世紀を経ており今回立候補したマドリードは

1992年にバルセロナで開催しているという面を考慮しても時間が経ておらず、

イスタンブールについては中東情勢の不安定とイスラム圏初という期待もあったが

最終的には1番安全な日本開催を支持された格好だ。

確かにマドリードとイスタンブールは欧州圏なので

他の地域にとってはロンドンから8年後に欧州での開催と位置付けられると

今後も欧州有利という印象を与えかねないだけに

その点では欧州以外の国の支持を得られたと思う。

あとやはり福島第一原発の事故以来汚染水問題がクローズアップされたが

現実200km圏内に生活している人も多く

欧州もかつてチェルノブイリで被害を受けた経験がある事を踏まえても

この点が致命的な問題には最終的には問われなかった。

それに日本はサッカーW杯でもそうだけれど1番安全な国としての評価は絶大だった。

色々な不安がある中で1番の脅威はやはりテロだっただけに

その点の不安が無い国が1番良い訳でこれから7年後より安全な国

そして福島第一原発事故の廃炉作業に力を入れて

日本の技術力と日本の素晴らしさを魅せられるようにしたいところだ。

そしてこれにより数多くの競技で開催国枠として予選免除を受ける事になる。

サッカーなどの団体競技では7年後の強化に向けてより充実した強化が求められる。

その為にもスポーツ支援をtotoなどでより大きな支援をしてほしいところだ。

生きている間に五輪を身近で観られる。

7年後地元日本で歓喜に包まれる日を楽しみにしていきたいところですね。

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